〔プロテインダイエット24日目〕プロテインを1食分飲み忘れたくらいじゃ気にしない!

プロテインダイエット24日目。

今回も進捗をご報告します。

スポンサードリンク

身体データ測定結果(計測時間:20:30頃)

体重:58.2kg
体脂肪率15.8:%
皮下脂肪率:14.7%
内臓脂肪レベル:3.5
基礎代謝:1328kcal/日
BMI:21.6
筋肉レベル:5
骨レベル:5
体温:計測し忘れ

今日会社から帰宅して、体重計に乗ってみると驚きです。

体脂肪が15%台にまで減少していました。

今回は家からプロテイン持ってくるの忘れたので、お昼にプロテイン飲めませんでした。

プロテインはしっかりと体を引き締めるために、1日2回摂取すると決めていたのに、一度でもできなくなるというのは精神的にダメージがきますね。

何か自分に負けたというか、そんな感覚がします。

ですが、それは忘れたことは意図的ではないので、そういう意味では罪悪感は少ないと思います。

プロテインは味気なく、飲むのが嫌で、耐えきれず飲まなかったというなら、後からもっと後悔していたと思います。

ですが、僕にとってはプロテインは美味しいものです。

食事内容とトレーニング内容


最近では体脂肪が減少傾向にあるので、いい感触です。

ここで少し疑問が。

よくダイエットは単に食事制限し体重が減ったとしても、一時的な体重減少にすぎない可能性がありますが、今回は恐らくそんなことはないでしょう。

理由は食べている量は十分満足しているし(三大栄養素的には自分的に少し不足している認識だが…)、体調はダイエット前と変わらなく健康そのものだからです。

ダイエットをすると以上に甘いものを食べたくなったり、脂っこいものを欲したりという精神状態に陥ることがおきます。

僕の場合はあるにはありますが、あんまり感じません。

その理由は2つあると思っています。

1つはマクロ栄養管理でダイエットを計画的に組み立てていること。
2つ目は適度な無酸素運動を、ほぼ毎日継続することによりリラックス効果とダイエットに対するやる気を引き起こしていること。

上記2点が考えられます。

人間は筋トレなどの無酸素運動をすることにより、ドーパミンが分泌されます。

ドーパミンは人間に快楽を与え、ワクワク感や、やる気を引き起こさせる働きがあることがわかっています。

そして筋トレなどの無酸素運動後にドーパミンと同じように脳内ホルモンが分泌されるようになります。

それはセロトニン当物質です。無酸素運動後にセロトニンという物質が体に分泌されることで、精神を安心感や達成感に満ち溢れた状態にさせることができるのです。

さらに、無酸素運動後というのは基礎代謝を上げる働きが48時間続くというおまけ付きです。

筋トレの効果はダイエットには絶大だと思っています。

僕は今の所、ダイエットはランニングなどの有酸素運動より、無酸素運動をお勧めしたいですね。