ブログで生計を立てるのは、やはり難しいということを改めて痛感

こんにちは。

最近、なにやらGoogle検索エンジンのアップデートがあったようで、世の中のブロガーが悲鳴をあげているようです。

しかし、今回のアアップデートによって悪い影響を受けるのは低品質なサイトだと考えています。

下記の記事では、Googleさんのアップデートの影響をかなり受けたようで、デイリー1000pvだったのが、デーリー100pv前後なってしまったようです。

今日の検索順位の変動でアクセス数が激減し、就職活動を始める事にしました

おそらく原因は内容が薄いなどのネガティブな評価をGoogleから下されてしまったことによる、検索順位の下落だと思います。

今回のようなGoogleの検索順位のアルゴリズムの変更は、珍しいことではありません。定期的に起こっているものです。

そして、その打撃を一番受けるのは、とにかくアクセスを集めたいがために記事を量産しようと奮闘しているブロガーが危ないです。

Googleのこれからの基本方針として、低品質のサイト、ユーザーの役に立たないサイトは排除していく方向性を考えています。つまり詳しい情報が乗っていないようなサイトはGoogleにとってはゴミくず同然ということです。

その方針に沿って今後もどんどんと検索順位の仕組みをアップデートし、専門性がないブログなどは今後の運用に注意が必要でしょう。

もちろん僕も危ないですし、気をつけなければならないわけです。実は三月に入ってから10%〜20%ほどのpvの減少が確認されました。

なので当ブログもGoogleの目指している質の良いサイトから少し乖離している可能性はあります。しかし、めげずに記事更新をかけていきます。

とはいえ、僕の場合、ブログをやる理由としては楽しくてやっていることを優先したいので、読者の理解しやすい役に立つ記事を書いていきたいと思っています。

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ブロガーは今後、Googleとどう付き合っていくべきか

僕たちブロガーの主なアクセス元は検索エンジンです。その大半がGoogle、Yahoo!です。

Yahoo!は前からGoogleの検索エンジンのシステムを使っています。つまり検索エンジンに嫌われてしまえばアクセスはガタ落ちし、それまで行ってきたマネタイズの仕組みも崩れ去ります。そうなると一からアクセスアップの戦略を練り直すという羽目になってしまいます。

そういう意味でいうと、Googleの判断次第で僕たちはネットユーザーの目の届かないところまで検索順位が下落して、誰も見てもらえなくなる可能性があります。

誰も見てみらえないサイトなんて、存在する意味ありませんね。

存在していても、誰からも求められていなければ、それは存在しないのと一緒なことですし。

そのため、ブロガーのようなサイト運営者は常にGoogleのことを気にかける必要があります。

ぼくらブログをやっている人間は、ある意味でGoogleの社員なのです。彼らの目指す経営方針に大いに賛同し、それに従わなければならないのです。

中身の薄い記事、または無意味な被リンクを意図的に受ける等の就業規則に反するサイトは作ってはいけません。また、アクセスアップできないような利益の薄いサイトは淘汰されていくような仕組みを、Googleはこれからも洗練させていくはずです。

もちろんGoogleはネットユーザーのことを第一に思っているため、ブロガーも読者目線に立ってみる必要性もあります。

本気でブログ飯しよう

本気でそう思う人がいるなら、それはかなり狭き門だということを理解いただきたいものです。

ブログに夢を見すぎて生活の全てを捧げるのは非常に危険であると個人的には思います。

ブログは人生を充実させる一つの手段ではありますが、人生の全てではありません。

いつでもブログを捨てる覚悟を持って生活しなければ、ダメだった時に勇気を失い、人生を台無しにするかもしれません。

参考記事:http://blogos.com/article/215026/