脂肪燃焼から始める陸上競技。久しぶりの練習は体脂肪を落とすために有酸素運動からはじめてみた件。

みなさん良いスポーツライフは送れているでしょうか?

ぼくは本日久しぶりの運動をしました。

いつもブログでスポーツ理論を解説しているわりには運動していなかったんです。はい。すみません。

今回、なぜ運動を再開したかというと、理由は単純明快。最近太り始めてきたからです。

これは正月太りというものでしょうか。かなり年末年始の長めのお休みにうっとりしていたら、だらだらクソニート生活を送っていました。

でも、少し言い訳をすると最近忙しかったので、なかなか運動する時間が確保できなかったんです。えぇ。

それに、体を動かす以外にもブログのネタ探しのために、本を読んだり出かけたりと色々やっておりました。

今週は以前の忙しさとは裏腹にゆったりとした時間を過ごせたので、これはと思い、久しぶりに汗を流しました。うん、すごい気持ちかったっす。

なので、今日から定期的に運動をはじめようかなと思っています。

なので今回はその運動の軽い報告をします。というか、これからトレーニングをするたびに練習日誌のように、このブログで報告していきますので、スポーツに関わるすべての人に読んでいただければ幸いです。

スポーツをする際に役に立つ運動理論やスポーツ科学などの話をしていきたいと思っているので、期待していてください。

実施した練習メニュー

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さて、トレーニング内容を見ていきます。

今回は運動自体久しぶりだったので、以下のとおり、低めの強度のトレーニングにしています。

    • ジョギング20分
    • 腿上げ×60回からの軽いダッシュ×3
    • 全力から7割のダッシュ100m×2

まず、練習内容で意識した点については先ほども話した通り、運動自体が久しぶりです。そのため筋肉自体が早めに疲労してしまうと考えたので、練習時間は短くしています。

せっかくの練習を足がつったりなどで台無しにしては意味がないですからね。

これから徐々に1回の練習時間を長くし、一番トレーニング効果が見込めそうな長さまで時間をのばしていこうと考えています。

そして、次に意識した点は久しぶりの運動なので、以前より体に脂肪が蓄積されているということがポイントです。

俊敏な動きを取り戻すために、俊敏さを得るためのトレーニングをするのではなく、よく動ける肉体にすることから始めようと考えたのです。

そのためには体脂肪を落とし、身軽になった段階から実際の体力増強のためのトレーニングに踏み切ろうという計画です。

なので初めは、体脂肪を落とすことを一番に念頭に置いたトレーニングを実践していきました。

で、ここで注目です!

体脂肪を落とすための運動については、体を動かす際のエネルギー消費の仕組みを理解しなければなりません。

運動するときには運動レベルによって体のエネルギー源は違ってきます。

関連記事:スポーツ生理学から見た陸上競技。体のエネルギー消費の仕組みを知って競技に生かす。

人は体を動かすときには、ウォーキングやジョギングレベルでの運動であれば、脂肪と酸素が使われていきます。

つまりこのレベルの運動をすれば脂肪は効率的に燃焼されるというわけです。

これがよく言う有酸素運動というやつです。この有酸素運動を取り入れることで脂肪を燃焼させてくれやすくなるのでおすすめです。

ダイエットを考えている人はぜひ試してみてください。

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