【SEO対策】上位表示のためにSEO対策を強くすすめる5つのポイント(後編)

前回SEO対策で上位表示を強くすすめる5つのポイントのうち、3つをご紹介しましたので今回は残りの2つについてお話ししていこうと思います。

④会社や個人の信頼度やブランド力を高められる

seo対策が成功すれば、サイトの名前や会社名での認知が広まり信頼性を獲得できます。
例えば、webマーケティングのコンサルタントで有名な中嶋茂夫さんの事例をお話しようと思います。
中嶋さんは鉄道に関するサイトを運用しているのですが、Googleで「鉄道ジャーナリスト」と検索すると中嶋さんのサイトが上位にでてきます。この「鉄道ジャーナリスト」というキーワードは新聞記者やテレビ関係者が取材依頼者を探すときに検索されることが多いそうです。中嶋さんはその「鉄道ジャーナリスト」というキーワードで上位表示されるようになってから取材依頼がくる頻度が多くなったそうです。
このようにSEO対策を実施し上位表示が可能になれば自身のサイトや個人としての信頼性が高まり、ブランド価値を上げる
ことにもつながっていくのです。
⑤会社の売上や問い合わせを増やすことができる
今日では世の中の多くの会社が自分のホームページを運用する時代になりました。目的は何といっても会社の売り上げを上げるためです。しかし、中にはホームページを作ったにもかかわらず、ネット経由での売り上げが上がらず悩み続けている企業があるのは事実です。
その理由は単純明解で正しいSEO対策を実施していないから
です。多くの会社は会社名をサイトタイトルにしてしまい、機会損失がある状態です。

例えば「SONY」や「Panasonic」などといった世の中で名の知れている会社の場合は会社名をサイトタイトルにしても問題はありません。ですが中小零細企業がそのタイトルで運用してしまうと新規のユーザーを取りこぼしてしまいかねません。会社名をサイトタイトルにして有利なSEOを実施しするにはテレビや新聞などで大々的に宣伝するか、街中の看板に広告を出せるくらいの潤沢な予算がなければ会社名では検索してくれないです。大企業意外の会社名がそれをやるのは非常に厳しいでしょう。

 

正しくseo対策を行うには自社が取り扱っている商品を購入、あるいはサービスを利用するユーザーはどんなキーワードで検索をするのだろうと考えるところから始めてみるべきです。WEB集客の基本は全てそこにあります。私の仕事はリスティング広告の運用ですが、成果を出しているクライアント様に共通していえることがあります。それはコンバージョンの出ているキーワードというのはクライアント様の商品を購入するユーザーはどんな言葉で検索しているかを明確にとらえたものになります。その上でそのキーワードに沿った広告文とLP(ランディングページ)を用意しているものが成果が出せる仕組みとなり売上が上がっていくのです。なのでまずユーザーが検索するキーワードを知ることが重要であると考えています。


以上のように色々書きましたが、個人的に思うことは広告と違い無料で集客ができる、そして一度検索の上位表示ができてしまえばその後も継続的に順位が保てる。そして売上や問い合わせ数が上がることにもつながっていくところがSEOをおすすめするポイントとなります。

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