【世界陸上北京特集】男子走り幅跳び決勝|【メンコフ】【ラザフォード】【ヘンダーソン】選手に注目!

 

今夜は20:20頃からTBSにて男子走幅跳び決勝が放送されます。今回注目してほしい選手をご紹介して行こうと思います。

【予選の結果 】

予選の結果を見ると順位は下のようになっています。

予選全体結果は1位がアメリカのヘンダーソン(Jeff Henderson)選手です。2位にロンドン五輪の金メダリストのラザフォード選手とアメリカのハートフィールド選手が続いています。

また、王 嘉男、高 興龍、李 金哲などといった中国選手たちが上位を占めているのも決勝ではとても楽しみです。同じアジア人としてメダルを期待したいところです。

予選トップのヘンダーソン選手は最近伸びてきた選手ですね。

ヘンダーソン選手は今年4月に8m50cmを跳んでおり、今季絶好調で世界陸上北京を迎えています。ひょっとしたらこのまま決勝でもトップをキープして金メダルを手にしてしまうのかもしれません。ヘンダーソン選手に注目です。下にヘンダーソン選手が8m50cmを出したときの動画を載せておきます。

【注目選手1】:アレクサンドル・メンコフ選手(ロシア)

前回大会の金メダリストです。予選では8m08cmと8位という結果になっていますが、世界陸上は予選と決勝の順位は大きく変わる可能性が十分に考えられます。そもそも前回王者のメンコフ選手はベスト記録5m56cmのお記録を持っています。元々の力は持っているので期待したいです。ちなみにメンコフ選手は今季は8m27cmを跳んでいます。

おそらくメンコフ選手は決勝で本気を出すために予選で力を温存しているのかもしれません。そう考えるととてもワクワクしてきますね。決勝ではどんな跳躍を見せてくれるのでしょうか。

【注目選手2】:グレッグ・ラザフォード選手(イギリス)


ロンドンオリンピックの金メダリストであるラザフォード選手。この選手は今年に入って最高で8m35cmの記録を出してきています。今回の世界陸上北京の決勝では調子を最高の状態に持っていくと考えると、やはり金メダルを期待してしてしまいます。オリンピック金メダリストとしての意地を見せてほしいところです。下に今年、8m35cmの記録を出した時の動画を載せておきます。

男子走り幅跳び決勝の結果はこちら

 

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