【ナイキ フライニット エアマックス】クッションの柔らかさ抜群のランニングシューズ

高いクッション性能がある「ナイキ フライニット エアマックス」

今回はその具体的な性能について解説していきたいと思います。

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非常に柔らかいクッション

クッション性に非常に優れています。ナイキ独自のテクノロジーである「max air」は地面と接する面であるアウトソールと靴の本体の間におけるミッドソールの部分にエアバックを採用しています。

これによる効果として衝撃吸収の効果が高まります。地面に着地する瞬間から形状が瞬時に変わり、足の筋肉や関節をはじめとする身体全体への衝撃を吸収してくれるのです。

これにより、身体への疲労とストレスを軽減してくれます。そして地面から離れた瞬間からクッションは元に戻り、次の衝撃へと身体を守るために準備を整えます。

アスリートにとってはこの衝撃吸収という部分で言うと非常に強力な味方となります。なぜかというとぼくが感じていることなのですが、アスリートが高いパフォーマンスを発揮できない一番の要因は疲労にあると思います。できるだけ疲労をなくすことが自分の力を発揮するために必要なわけです。

疲労回復の方法についても陸上競技の練習から、いち早く疲労回復する方法。陸上選手なら知っておくべき。という記事で紹介しているので、是非ご覧ください。

超軽量で動きやすい

超軽量なアッパー素材(足の甲に接する部分)がアスリートの素早い動きを妨げません。アッパー部分にポリエステルを使用し、それをシンプルな構造で作られています。普通はいくつもの素材をアッパーに使用するので複雑な構造になるのがランニングシューズです。しかし、ナイキは違います。

ポリエステルのみを使用したシンプルな構造でつなぎ目なく作られています。これにより優れた通気性、サポート力、伸縮性を実現し、選手の動きをサポートする役割を担っています。

スムーズな動きを可能にするアウトソール

アウトソール(靴底)にワッフル形状のソールを採用しています。理由は今までのランニングシューズにあったシューズ本体の重量のバランスを均等化するためです。

この「ナイキ フライニット エアマックス」で採用されているソールは均等なワッフル形状によりシューズ本体の重量を分散することに成功しています。

これによりアスリートはよりスムーズな動きが実現できるようになっています。

他にワッフル形状のランニングシューズを紹介した記事を書いていますので、興味があれば、以下のリンクよりご覧ください。

【ナイキ エア マックス 2017】履き心地を追求するならエアマックスがおすすめ。通気性とクッショニング、軽さを追求したランニングシューズ

今回のこのランニングシューズはクッション性を重視したい方には期待にこたえてくれる仕上がりになっています。気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【商品の詳細】
定価:23,760円
重さ:約363g (メンズサイズ29cm) 

 

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【ナイキ ルナエピック フライニット シールド】雨の日のような悪天候でも走りたいあなたにおすすめ!撥水加工のランニングシューズ