ただの日記では読まれない!SEOに効く、キーワードからコンテンツ(記事)を作る戦略。

コンテンツは(記事)はただ書けばバンバン上位表示されるわけではありません。SEOを意識して記事を書かなければ上位表示をすることは難しいです。今回は検索上位表示をさせるための記事作成の戦略をお伝えしようと思います。

検索数は少ないが、重要のあるキーワードを狙う

皆さんはGoogleやYahoo!などで検索をするときにはどういうキーワードで検索をしますか?

おそらく自分の欲しい情報を単語単位で探している人がほとんどだと思います。最近では音声検索で検索する人もいるようですね。でも、まだまだそういう人は少ないので、あまり音声機能については考えないでお話しします。

例えば、あなたが「サッカーの試合の結果」 を知りたければ下のように検索するでしょう。

「サッカー 試合 結果」 

そして、もっと詳しい情報を知りたければ

「サッカー 試合 結果 Jリーグ」

などと、検索をすると思います。

このように人はより詳しい情報を求めるときには単語数をより増やして検索するという傾向があります。しかし、単語数を増やして検索すればするほどそのキーワードに対する需要は減ってきます。

理由は検索ボリュームを見れば明らかです。

「サッカー 試合 情報 Jリーグ」の月間検索数が20は、「サッカー 試合 結果」 の月間検索数は1,900。

サッカー関連の検索ボリューム

この数字が表している通り、「サッカー 試合 情報 Jリーグ」の需要は「サッカー 試合 結果」よりも少ないことが分かります。一般的に検索数が多いキーワードはライバルがそのキーワードに関しての記事を書いていることが多いです。なので基本的には検索数が多いキーワードでは上位表示することは難しいです。

よほどライティングに自信があったり、SEOノウハウが半端ないんですみたいな人でない限り、検索数が非常に多いキーワードに関してのコンテンツ(記事)は書かない方がいいかもしれません。

SEOに効くより確実な方法で上位表示を狙うならロングテールSEOという手法をお勧めします。

ロングテールSEO戦略で上位表示

ロングテールSE戦略とは先ほどの「サッカー 試合 情報 Jリーグ」のように検索数が少ないキーワードをあえて狙って上位表示させていく方法です。

ロングテールキーワードというものがあり、それはどういうものかというと基本的に検索数が少ないキーワードを指します。検索数が少ないキーワードというのは基本的に「多い単語数で検索されている」キーワードになります。

このキーワードの特徴は「検索数は少ないけれど、そのキーワードに対するモチベーションが高い」ということです。

ロングテールSEO戦略ではそいういった「検索数は少ないけれど、そのキーワードに対するモチベーションが高い」ものをたくさん上位表示をしていくことを目指していくわけです。

ロングテールSEOについて、もっと知りたい方は他記事でも書いていますのでそちらをご参照ください。

【ロングテールSEO】ロングテールSEOを考えたキーワードで確実に上位表示する方法

今回で一番言いたいことは 検索エンジンで上位表示を狙いたいなら、日記のような自己満足のコンテンツ(記事)では誰も集まらないです。有名人じゃない限り上位表示は難しいということです。

そうではなくてキーワードからコンテンツ(記事)を作成していくことが上位表示の近道であることを分かっていただければと思います。

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