人気のキュレーションサイトをご紹介!欲しい情報を手軽に入手できる、おすすめキュレーションサイトはこれだ!

皆さんキュレーションサイトは使っていますか?世の中にいろいろなキュレーションサイトがある中で、一体どれが良いんだろう?って悩んだりしていませんか?

今回はそんな人に打ってつけの、人気で且つお勧めのキュレーションサイトをいくつかご紹介します!

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そもそもキュレーションってなんだ?

そもそもキュレーションサイトってなんだろうか?実はよくわからんという人のために簡単に説明します。知ってるし、読む必要ないと思う人は是非飛ばしてください。

キュレーションサイトとはネット上で話題になっているコンテンツや情報を 独自のアルゴリズム(仕組み)で配信してくれるサービスです。

特徴的なのは自分の知りたいジャンルに合わせて情報を共有してくれるところがいいところです。自分で情報を探しに行かずとも、あらかじめ設定した自分の知りたい情報を教えてくれるので楽に情報収集ができるわけです。

情報があり触れているこのご時世。欲しい情報が埋もれやすくなっていて、探すのが大変です。なので自分に必要な情報だけを届けてくれるキュレーションサイトを利用しない手はありません。

キュレーションサイトをまとめてみた

ではご紹介していきます。

 

はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/

オンライン上の情報をブックマークできるサービスです。しかもそのブックマークした情報をSNS上で共有することで、他の人におすすめしたりできます。

この情報、コンテンツを誰かに見て欲しいっていう時はかなり便利ですね。もちろんTwitterやFacebookと連携ができるのでお友達へ手軽に共有できます。

「人気エントリー」「新着エントリー」 を利用すれば、リアルタイムで話題になっている情報を簡単に確認することもできます。旬な情報を探す時に便利です。

NEVERまとめ

http://matome.naver.jp/

ネット上のさまざまな情報・コンテンツについて、ユーザーが独自でまとめて公開できるキュレーションサービスです。

非常に多くのジャンルが用意されています。印象としてはTwitterの話題や画像系のまとめ、有名人ゴシップが多いようです。

まとめ方がけっこう面白いので、通勤電車の中などのちょっとした時間を使って見たくなってしまうようなものがあります。

Gunosy(グノシー)

https://gunosy.com/

独自のアルゴリズムを使ってユーザーのおすすめ記事を厳選して紹介してくれます。

なんといってもこのキュレーションサイトのすごい所は、利用すればするほどユーザーの興味関心を学習していくところです。

だいたい一週間もたたないうちに自分に合った情報を届けてくれるようになります。使えば使うほど欲しい情報の精度が上がっていくというわけです。

TERIYAKI

http://teriyaki.me/

グルメのジャンルのみに絞ったキュレーションサイトです。

なんとこれを開発したのはホリエモンこと堀江貴文さんです。

食べログやぐるなびなどのグルメサイトとは一味違います。グルメサイトの場合は接客やお店の雰囲気も含めてお店の評価がされていることってありますよね。

しかし、「そんなことはどうでもいいから、味の評価だけ聞かせんかい!」って思ってる人っていると思います。

そんな人に打ってつけ!TERIYAKIではそのお店の料理の美味しさだけを評価してくれるキュレーションサイトなんです。美味しさの評価は様々で、「安うま」「高うま」なんていう評価があります。おもしろいですね。

で、ここで疑問が。「紹介されているお店は本当にうまいの?」って。

大丈夫です。TERIYAKIでは27名の食を知り尽くした食通が本当にうまいお店だけを紹介してくれます。
グルメ好きならぜひ使ってみてください。

nanapi

https://nanapi.jp/

日常のことを不満に思っていることを解決するために作られたキュレーションサイトいっても過言ではありません。日常生活の中で役立つ情報が満載です。

キュレーションの他に「モヤモヤ」「まるばつ」というコーナーがあります。「モヤモヤ」とは名前の通り、日常のモヤモヤに対して質問や回答できます。なのでちょっとした相談に便利ですね。

一方で「まるばつ」とは、2択で答えるアンケートみたいなものになっています。誰かに意見を求めたりするときに便利ですね。

MERY

http://mery.jp/

女性の方は知っておきたい情報が満載です。ジャンルは恋愛からはじまり、ライフスタイル、ファッションなど女性として魅力的になるための話題情報をきれいにまとめてくれています。

会員登録をすれば自分もキュレーターとして情報をデザインすることができます。

最後に

以上でキュレーションサイトのご紹介は終了です。

どうでしたか?目ぼしいキュレーションサイトは見つかりましたか?まだまだ世の中にはたくさんのキュレーションサイトがあるので、ひょっとしたら他にもっと自分に合うものが見つかるかもしれません。

でも実際使ってみないと分からないので、積極的に利用して見ることだと思います。