【コンテンツSEO】SEOに効く記事とは?どういうブログ(コンテンツ)が検索上位表示できるのか?

日々、記事を書いていると「一体どういうコンテンツが良いコンテンツなんだ!」と叫びたくなる人がいると思います。以前、自分もそんな状態でした。

しかし、リスティング広告、純広告、SEO、フェイスブック広告など色んなWebマーケティング手法に携わって勉強をするようになってから「いいコンテンツの意味」がわかってきました。

今回はその全体像をお話ししていければと思います。そもそものお話し、コンテンツは検索エンジンに見せるものではなくて、人に見てもらうために作るべきです。なので、記事を書く、コンテンツを作成するときに心がけるべきポイントは「読者に対して役に立つコンテンツ」であることです。

サイトに訪れた人が記事を読み終わった後に「この記事、ためになったなぁ」と思ってもらえなければいけないわけです。そうすれば検索エンジンにも高い評価を得られる可能性があります。では自分の書いた記事が人の役に立っている、関心を持たれているということを判断する基準をご紹介したいと思います。

  • その記事を起点として、他記事を読み進めてくれている
  • 長い時間読んでくれている

上記2つについて、明確な基準ではありませんが、こんなイメージでユーザーの「役に立っている」ということを判断するといいでしょう。

サイト内で上記のことをしっかり確認できてさえいれば、検索エンジンに対しても「良質なコンテンツ」というふうに評価してもらえるはずです。では、どういう方法で上記2点の情報を調べるかというと、アクセス解析ツールを使いましょう。

使っている人もいると思いますが、まだ導入してない人がいたらGoogle analyiticsを使えば簡単に把握できるのでおすすめです。

 

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滞在時間が長ければ良いコンテンツ

先ほど「長い時間読んでくれている」というのは良質なコンテンツであるということをお伝えしましたね。

しかし、注意点としてブログなどで一日一記事更新しているような状況であれば、最新記事だけをチェックして去るユーザーも中にはいるはずです。そういった人はセッション(訪問)毎のPV数(ページビュー)は少なくても長期にわたってファンになってくれる可能性があります。なのでロイヤリティ(忠誠心)の高いユーザーの可能性があります。

言い換えれば、書き手に興味を持ってくれた上でサイトに訪問していると考えることができるでしょう。そんなユーザーに対しては直帰率が高くても問題がない場合がほとんどです。数時間後、もしくは後日見に来る可能性が高いですから。

なのでブログなどのリピーター獲得目的の場合は直帰率が高くてもさほど問題はないです。そのブロガー自身を好きになってもらう、ファンになっている可能性が高いので。

大事なのは滞在時間が長いかどうかを見て、そのコンテンツが役に立っているかを確認する癖をつけておきましょう。ページ滞在時間が短い記事が多ければ、内容に面白みがなく、読み飛ばしが多いことなどが考えられるので「ユーザーの役に立っている」とは言えません。

なので目指すべきところは「たくさんの時間、1つの記事を読んでくれて、しかも沢山のページを読み進めてもらえている」状況を作り出せるサイト・ブログです。

そのことが実現できていれば検索エンジンが評価するコンテンツであり、コンテンツSEOの本来あるべき姿です。