【画像あり】JOY(ジョイ)さんと「ビリッカー」体験してきた!新宿タカシマヤ×FTW主催の新感覚スポーツイベントが超たのしかった件。

こんにちは。

 

今日は新宿をブラブラしていたところ、ある場所から歓声が聞こえてきました。どうやら新宿タカシマヤ方面から盛り上がっている声がガヤガヤと聞こえてくる。

 

盛り上がりの正体はこれです!
ビリッカー体験

フランス発祥の新感覚スポーツ「ビリッカー」の体験イベントでした!

イベント概要

このイベントはフットサルの日本代表である滝田学さんが立ち上げた団体「FTW」と新宿タカシマヤが主催した1日限定のビリッカー体験イベントだそうです。ゲストにはタレントのJOYさん、歌手のリサメロディーさん、フットサル選手の中井健介選手、フットサル日本代表キャプテンの滝田学さんを迎えての開催となります。

ビリッカー?なんだそれ?という人。そうですよね。最近日本に入ってきたばかりだという超マイナースポーツなのであまり知られていません。僕も今日知ったくらいです。

 

わからない人のために軽くビリッカーを説明したいと思います。ビリッカーとは一言で言うと、ビリヤードとサッカーがコラボしたようなスポーツです。発祥はフランスで、フランス国内では現在このビリッカーが流行っているそうです。ルールについてはビリヤードとほぼ一緒です。唯一違う点といえば、ボールを打つ際はキューではなく、足でボールを蹴るところでしょうか。

イベントの雰囲気はめちゃくちゃ和やかでした。イベント中、目立ちたがり屋のJOYさんは何度も観客に向かって「JOYだよ!もっと写真撮っていいよ!」とアピールしているのが面白かったです。

また、イベント中、突然ボビーさんからJOYさんに電話がかかってきたらしく、

JOY:「みなさんたった今、4年間連絡きたことないボビーから連絡きましたよ!なんででしょう?笑」

と「イベント中は携帯の電源切らないんだな」と思った僕でした。

またまた、

JOY:「JOYは皆んなのものだよ!と言った瞬間お客さんが3人帰っていくのが見えましたねぇ。」

とテレビで見るいつものユーモアあふれるJOYさんだなと思いました。

イベント体験レポート

参加方法と対戦方法

一般の人でもその場で参加申込書を書けば、飛び入りで参加できるらしいので、もちろん参加してみることにしました。

めっちゃワクワク。田舎から出てきた、ごくフツーの僕がいつもテレビで見ているJOYさんと一緒にビリッカーやるんですよ。ワクワクしないわけがないです。

今回、僕はヒマで新宿をブラついてたので、一人でした。そしてそんな一人で参加する人をなるべく集めてねじ込んだチーム「ねじこみ(チーム名)」として参加させていただきました。では簡単に今回のビリッカーの勝負についての概要を説明します。そんなのどうでもいい、ルールも知ってるという人は、ここ読み飛ばしちゃってください。

時間は

 

第1部13:00~14:30
第2部15:00~16:30

 

とあるらしく、第2部に参加することになりました。戦い方は、3〜4人一組でのチームで戦い、一般人が集まらなければ、足りないチームにタレント・代表選手が入るイメージです。今回は「僕と女性の方」対「JOYとドラゴンボール(気づいたらあだ名をつけられていた小学生)」というチーム編成で戦うこととなりました。

 

今回のビリッカーのルールはビリヤードでいうところの「エイトボール」にて勝負をすることになりました。エイトボールとは1〜9番のボールの順番でポケットに入れていきます。勝利条件としては一番最後にボールを落とした方が勝ちとなります。

蹴る順番についてはそれぞれのチーム一人づつ、交互に蹴って試合を進めていきます。ボールが入れば、連続でもう一回蹴ることができます。ただし、注意点が2つ。蹴った際に白い手玉がどの色のボールにも当たらなければファウル。そして白い手玉がどんな球筋でさえ、ポケットに入ってしまってもファウルです。ファウルになると、次一回だけ相手が好きな場所から蹴っていいので有利になってしまいます。

いざ、ビリッカー初体験

ビリッカーの参加前に軽くどこから来たのかを聞かれました。ちょっと緊張しました。

そして、いざプレー開始。僕はボールの矛先が見当違いのところに行ってしまうのを恐れていました。なのでボールを蹴ることに慎重になり、終始弱めで蹴っていました。

後半戦、そのおかげかわかりませんが、3連続でボールを蹴ることに成功しました。つまり立て続けに打てたことはボールがポケットに3連続で入ったというわけです。その時僕は思いました。「ビリッカー楽しいな」。

ここでまた余談。僕の運動能力の特徴ですが、初めてやるスポーツに関しては最初は下手です(当たり前ですが)。しかし、時間が経つにつれ、その場で上達してくるという特徴があります。

ですが先ほども言った通り、僕は蹴る力が弱かったです。なので毎回、JOYさんが「蹴るの弱っ!」と叫んでいて、それが面白かったです。

最終的に僕が最後のボールを蹴って、チーム「ねじこみ」が勝利しました。小学生相手に本気で挑んだことは少し反省しています。しかし、ドラゴンボールくんは最初から最後まで楽しそうだったので、結果オーライです。

そして、試合が終わり、同じコートで熱い戦いを繰り広げた者同士、集合写真です。

集合写真

ビリッカー。個人的には超楽しかったです。もっと大人数でやればもっと盛り上がるんじゃないかと感じました。

新感覚なマイナースポーツといえば、バブルサッカー。ちょっと前に流行りましたね。これについで、ビリッカーがもしかしたら日本でも流行るかもしれませんね。

関連記事