Yahoo!天気連動型広告を提供開始。天気の状況にあわせた広告を配信可能に。

Yahoo!は先日、広告管理プラットフォームを開発提供しているサイズミック・テクノロジーズと連携して、天気に合わせた広告を配信することを6月13日に発表しました。

これによって、天気の状況と相性のいい商材はビジネスチャンスが広がることが予想されます。 47都道府県の天気に対応しており、当然、地域の天気によって掲載する広告を出しわけすることが可能です。

この天気連動型広告の仕組みを簡単に説明します。日本気象協会から提供された天気情報を取得し、ユーザーの位置情報をもとに、その地域の天気に合わせた広告を配信するというものです。Yahoo!の提携先メディアに配信される天気連動型広告は広告主・代理店にとっても、ぜひ試してみたい広告の一つと言えます。

活用例ですが、例えば、気温が高い日には冷たい飲み物の広告を、気温が低い日には温かい飲み物の広告を配信することができます。また、花粉の季節であれば花粉症対策グッズの広告を配信することによって、よ顧客ニーズとマッチした広告が配信できます。

利用可能な気象情報は降水確率、最高最低気温、ビール指標、アイスクリーム指標、花粉情報、紫外線指標などです。その他の指標については下記の通りです。

Snip20160619_1

この天気連動型広告の登場によって、今まで以上に顧客ニーズをより的確に捉えたマーケティングが可能となりそうですね。

関連記事