【心理学】超簡単、バックトラッキングで相手の好意を掴む会話方法。

恋愛へと発展させたい異性がいる場合、なるべく相手の好みに合わせ話題を作り、共感を得ようとすることは誰もが行っていることだと思います。

でも、あれこれ考えて頭の中がパンクしそうになりながら話してしまう。これは非常にしんどいものです。ですがもっと簡単に相手の共感を得て、親密になる方法があればいいと思いませんか?

それは恋愛心理学におけるバックトラッキングと呼ばれる会話法です。

バックトラッキングで相手の共感を得て親密になる

バックトラッキングとはその名の通り、「バック(後)」を「トラッキング(追う)」という意味です。つまり、相手の会話を真似てあげるだけなのです。

例えば、ペットの話になったとします。

相手が「犬飼ってるんだよね〜」と言ったら、あなたが「へ〜、犬飼ってるんだ〜」と言ってあげるだけです。とても簡単ですね。

実は人はこれだけで相手が自分のことをわかってもらえている感覚を植えつけられます。このバックトラッキングを会話の中に適度に取り入れてあげれば、何もしないときと比べて親密度が変わってきます。

ただ、注意して欲しいのはバックトラッキングを使いすぎないことです。相手の言ったことをそのまま復唱していては「何この人、何で私の真似をしているの?」 と不気味がられるだけです。

ポイントは真似をしすぎないことです。ここがバックトラッキングの難しいところでもあるのですが、この会話術をそのまま鵜呑みにして、ただ相手の言葉を繰り返すだけの人もいます。

そうではなくて、大事なのはバックトラッキングをした後、次の会話につなげるために質問やコメントをしてあげることが重要です。考えてみればわかることですが、単に相手の言葉を繰り返すだけでは会話はすぐ終わってしまいますね。

相手の言ったフレーズを真似ていると思われない程度に繰り返し、質問やコメントをすることで次の会話につなげることができれば親密度はさらに増し、恋愛へと持ち込むことができるかもしれません。

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