ランニングにおすすめ防寒ウェア•グッズ7選!冬季練習の防寒対策をしっかりして充実した陸上競技ライフを。

今年もやってきました、冬!

冬といえばマラソンや駅伝が盛んに行われる時期ですね。それと同時に盛んに行われることとして、冬季練習です。冬の練習は一年の中でも高強度のトレーニングをこなうことが多いです。質の高い練習を行うためにも、寒さに負けない格好をしなければなりません。

それゆえに、カラダが冷めた状態で体を動かすことは、怪我にもつながります。

ということで今回は、冬のシーズンには欠かせない7つのウェアやグッズを紹介します。

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ウィンドブレーカー

まず、冬のトレーニングに絶対欠かせないと言っても過言ではないウィンドブレーカー。

ウォーミングアップ時にはまずはウィンドブレーカー。下のウィンドブレーカーを脱げば、ダッシュの練習に切替られるのがいいところ。ぼくはよく学生時代に重宝していました。

ウィンドブレーカーによっては生地の厚みに違いがあるものがあり、状況によって使い分けます。

ぼくはあらかじめ、厚みのある生地のウィンドブレーカーと薄めの生地のウィンドブレーカーを用意しておき、その日の気温によって使い分けていました。

他にインナーなどを重ね着して調整すればいじゃないという意見もあると思いますが、僕の場合はあまり何枚も重ね着をすると、気持ち悪いし動きづらくなると思う派です。なので特別寒い日以外は何枚も重ね着するということはしません。

ある程度高くても高性能なウィンドブレーカーを用意することをおすすめします。

 

ロングタイツ、ロングスパッツ

ロングタイツは冬季練習には毎回履いていました。

これは冬のトレーニングをするすべての人が着用しているはずです。毎回使うからこそ大事にしていきたいウェアですよね。

冬に外で練習するという日にはウォーミングアップ時にウィンドブレーカーの下にすでに履いておけば、ウォーミングアップが終わったときにはすでに体がぽっかぽかです。ロングタイツとウィンドブレーカーのダブルの保温性で冬の寒い練習を乗り切ることができます。

ロングタイツはウィンドブレーカーと違い、速乾性が違います。走るトレーニングとなれば、ウィンドブレーカーだとかいた汗がなかなか乾ききらず、体温低下の原因になります。ロングタイツだと、かいた汗を素早く吸収してくれるので、快適に練習を行うことができるのです。

 

手袋・ランニング用グローブ

冬の練習において、手がかじかむことは非常に良くないことです。

なぜなら指先など、末端からの冷えはじわじわと体の内部に広がってくるからです。体感温度も下がりますしね。なので手袋はしたほうが絶対に良いです。よく冬に軍手を着用して練習を乗り切ろうとする選手がます。

これは陸上選手としてあまり良くありません。理由は腕振りに悪影響を及ぼす可能性があるからです。特に気をつけてほしいのが長距離選手です。

軍手は重く、腕振りのフィームを変えてしまう場合があります。

腕振りのフォームが変わってしまえば、走りが崩れてしまいタイムにも影響を及ぼす可能性もあります。陸上競技というスポーツは百分の一秒差で勝敗を分けることが少なくありません。だから冬季練習には軽くて暖かいランニング用グローブを、ぜひ着用してください!

 

アップジェル

僕がバリバリの現役時代の頃、冬にアップジェルはよく使っていました。

塗るとジンジンと塗ったところが温かくなります。冬の坂ダッシュなどの激しいトレーニングの前。また、ウォーミングアップ前に塗ることでその日の練習が動きやすくなる感じがします。

また、練習後に塗ることで疲れた体のケアになるのです。冬は寒いですから、体がしっかりと動いてくれるまでに時間がかかります。

なのでより早く効率的に体を動ける状態に持ってくるために、アップジェルを活用し、怪我のない冬を過ごしましょう。冬の間に怪我をして、春の試合を台無しにしてしまってはもったいないですからね。

何事もスターダッシュは大事です。

 

ロングTシャツ

ウォーミングアップが終わり、ある程度カラダが温かくなってきたところでロングTシャツの出番です。

ロンTといえば、動きやすさが一番の特徴でしょう。素材が伸びるのでウィンドブレーカーのように動きが制限されることは少ないです。

僕の場合、ある程度の練習メニューをこなし、十分に身体が温かくなってきたところでウィンブレを脱いでロンTをあらわにします。

また、大きな動きを必要とするトレーニングや高強度トレーニングにはロンTで行うのがオススメです。

ウィンブレなどに比べて空気抵抗が少ないので、ダッシュ練習時などにおいて、気温がそこまで寒くないときはロンTで走るのがいいですよ!

 

ベンチコート

マラソンや駅伝のスタート前によく見ますね。

僕が思うにベンチコートはウォーミングアップ時にかなり活躍してくれます。動きがかなり制限されるというデメリットはありますが、ジョギング時にベンチコートで走るだけでもかなりカラダがポカポカしてきます。

また、試合の時でも身体を冷まさないためによく使われていますから便利なアイテムです。

インターバルトレーニングなどのように小まめに休憩時間がある練習の場合、合間合間の休憩に体を冷まさないためにベンチコートをオススメします。

特に冬では基礎的な走力を向上させるため、たくさん走り込み練習をすることが多いでしょうから、なおさらベンチコートの必要性が増してくるはずです。まだベンチコートをもっていないないようであれば、ぜひ手に入れることをおすすめします。

 

ネックウォーマー

あなたはネックウォーマーは使っているでしょうか?これも冬季練習の防寒対策に献してくれるアイテムの一つです。

ウィンドブレーカーやベンチコート、ロングTシャツなどをいくら着用したところで、首元だけはどうしても露出してしまいますよね。あとはネックウォーマさえあれば防寒対策は万全と言っていいでしょう!

首元を温かくするだけでも体感温度は上がりますしおすすめです。

また、ぼくが高校生の時によく経験ありましたが、練習場所に自転車で向かう際、道中で冬の痛くすら感じる冷たい風が顔面にバシバシあたるのが非常に辛かった思い出があります。んで練習前に萎えます。

ネックウォーマーは口元を覆えるくらいのゆとりがあるので練習以外の場面でも重宝します。なので、冬の部活の練習場所に自転車で向かうという人は、練習前に萎えないようにするためにもネックウォーマーをオススメします!