沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘—「SEOのためのライティング教本」が11月1日発売!マーケターなら読むべし!

伝説のWebマーケッター「ボーン・片桐」の続編ともいえるWebライティング編が学べる本が登場です。著者は前回同様に松尾茂起さんです。

前の沈黙のWebマーケティングが良かった分、今回も期待!

前回の著書「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」は会社の本棚に置いてあったので、読ませていただきました。まあわかりやすい。
販売者目線ではなく、顧客がどう思うかという非常にシンプルな考え方を教えてくれました。Webマーケティングに限らず、商売というのは常に顧客目線が命なわけですね。一歩引いてみればわかることかもしれません。一見Webマーケティングはとっつきづらい印象を持ちがちですが、実はそうではないということを教えてくれた一冊でした。

しかし、作業に没頭しすぎるなど、私たちは普段からやるべき仕事に追われ、どうしても顧客目線に立つことが難しくなっているというのが正直なところです。企業集団の一部で働いている以上、誰もが思うことだと思います。どんなに難しいことでも、物事はシンプルに考えることで、理解しやすくなるという思いにさせられました。

それが今回では、Webライティング編となって、再び私たちに学びや気づきを与えてくれるはずです。

沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘の内容紹介

前回と同じように、イラストが非常に多く、漫画のような形式でWebライティングに関するSEOの知識を習得できる内容になっています。

そもそも沈黙のWebマーケティングの本はWeb上で連載されていて、それが人気を博したので書籍化されたという経緯があります。ストーリー展開で学べる内容となっているので、理解しやすさ抜群です。

ストーリーの途中途中で、専門用語の詳しい解説があるのが嬉しいところ。余すことなく、Webライティングを習得できるようになっています。僕が沈黙のWebマーケティングの本で魅力的に思うのは、ストーリー展開にあると思っています。

時々疑問に思うところがあるからです。主人公であるボーン片桐のなぜか超人的な肉体が印象的だったり、ボーン片桐が所持するPCの重さが、なぜか39.9kgという重さであったりと。実にシュールです。たまに、あまりのシュールさにコーヒーを吹き出してしまうこともあるくらいです。

ストーリー

EPISODE 01 SEOライティングの鼓動
EPISODE 02 解き放たれたUSP
EPISODE 03 リライトと推敲の狭間に
EPISODE 04 愛と論理のオウンドメディア
EPISODE 05 秩序なき引用、失われたオマージュ
EPISODE 06 嵐を呼ぶインタビュー
EPISODE 07 今、すべてを沈黙させる・・・! !
エピローグ 沈黙のその先に ※書籍書き下ろし
出典:アマゾンより

沈黙のWebライティングは誰向けの本なのか?

こんな方にオススメな一冊です。

  • 自分の手がけた記事の成果が出ない。
  • 自分の文章がわかりづらく、悩んでいる。
  • 検索エンジンが上位にあげてくれやすい記事を書きたい。

上記のような悩みや欲があるなら、ぜひ目を通してみるのがいいでしょう!

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