GW朝8時の早朝トレーニング。愛用のプッシュアップバーを使い、真の腕立て伏せを実感した。

こんにちは。

 

あなたはどんなGWをお過ごしでしょうか?

 

僕の場合は、休日のスタートに早朝トレーニングを入れています。理由は朝に軽い運動を入れるとその日1日が充実感が得やすいんですよ。え?なにそれ本当?と思った人。これには科学的な根拠があります。

 

ある心理学の研究によると運動を約20分ほど行った後は、2時間〜20時間ほどの間、幸福感が持続しやすいということがわかっています。だからネガティブ思考に陥りがちの人は、1日のスタートに軽い運動を入れてみてください。1日の多くの場面でポジティブ思考が働いてくれるはずです。

 

本題へ。

 

今回は早朝トレーニングということで、愛用のプッシュアップバーを使い、陸上競技への生かし方を考えていきたいと思います。
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それでは、練習行ってきます!シャキン!!!
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正しい腕立て伏せができる

さあ、こいつを使って何ができるのか。

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一番の用途としては腕立て伏せではないでしょうか?

普通は腕立て伏せって、地面に直に手をつけ、屈伸運動をするのが普通です。もちろん普通の腕立て伏せでも大胸筋や上腕二頭筋などの筋肉に負荷をかけることができるので効果はあります。

短距離においては腕振りの強化になるわけです。しかし、このプッシュアップバーを使うとどうなるかというと、高さが出る分、腕を屈伸させる際により深い腕立て伏せができるのです。深い腕立て伏せができるということは、より筋肉に負担をかけられるということになります。

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腕立て伏せとしてより高い効果を得られるのです。つまり、プッシュアップバーを筋トレに取り入れることで、腕立て伏せから得られる本来の効果を実感できるわけです。

 

練習後のタンパク質と糖質摂取は忘れずに

今回の練習におけるメインメニューとしては「100mを3×2本」を行いました。最近あまり、動けていなかったので軽めのトレーニングです。
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だがしかし、早朝に走るっていいですね。めちゃ気持ちい。走りは少しぎこちなさはあったものの、腕振りをしっかり意識したことで後半うまく走ることができました。

 

もちろん、練習後のタンパク質と糖質の摂取は忘れずに。タンパク質は破壊された筋肉を再構築します。一方で糖質は失われたエネルギーを回復させる効果を持っていますからね。なるべく2時間以内に取ることをお勧めします。

 

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