【牛カツ】浜松町にある「牛かつ もと村」の牛カツが無限に食べれる絶品モノ

 

牛カツの断面の画像

この間、友達と浜松町にある王様のブランチでも紹介された人気店「牛かつ もと村」に行ってきました。この牛カツは一言でいうと、無限に食べれる牛カツです。普通はカツといえば豚ですが、最近グルメ界で牛を使ったカツが流行っているので気になっていました。いざ食べてみると絶品という言葉がピタリとあてはまる一品だと感じました。

 


ぼくの職場が浜松町にあるのですが、「牛かつ もと村」をいつも目にしていました。そんな気になっていた牛カツ屋さんだったのですが、新卒二年目のぼくにとってお値段が少し張る代物なので躊躇していました。そこで今回は思い切ってお財布をパッカー開いて豪華にカツを楽しむことにしたのです!

 

  お店は地下にあります

牛かつ もと村 浜松町店の画像

あーはやく食べたい。昨年行ったディスニーランド以来のワクワク感でした。

  衣が薄く、脂身も程よいから無限に食べれる

また友達にそそのかされて一番ボリューミーな肉ダブル・麦めし定食(1,900円)を注文。下の写真のご飯ですが、1杯無料でおかわりできるみたいです。もちろん牛カツをタブルで頼んだのでおかわりさせていただきました。

見てくださいこの牛カツの美しい表面を。

からの断面パッカー。見ておわかりの通り、通常のトンカツと比べて衣が薄く、脂身もありすぎないです。なので見た目の割にヘルシーな味わいで、感覚的には無限に食べれる牛カツといった感じです。その証拠としてぼくは普段そんなに食べる方ではないのですが、牛カツをダブルで頼んでいたのにもかかわらず、楽勝にぺろりとたいらげてしまいました。

味の楽しみ方がいろいろ!

大量のカツをぺろりと食べれた理由がもう一つあります。それは味のバリエーションを変えられることです。テーブルには塩、ワサビしょうゆ、タレがあるので、それらをつけて牛かつの様々な味のバリエーションが楽しめるわけです。またテーブルには焼き石が予め置かれていて、焼き石で自分で焼き加減を調整できる楽しみ方もできます

焼き石につけると食欲をそそるジュー!という音がとても腹にきます。

ご覧下さい、ご飯の上で宝石のようにキラキラと輝く牛カツを。ぼくのおすすめの楽しみ方としては焼き石で牛カツを焼いたあとにワサビしょうゆをつけて食べるのが至高でした。

  
牛かつ もと村」へ行ってみての感想

ここの牛カツ屋さんの一番の魅力は味がヘルシーで飽きのこない牛カツだと感じました。店内は若い女性の方もわりと見かけたので、そのヘルシーさに惹かれて女性の客足も絶えないのでしょう。焼き石や様々な調味料があることによって味のバリエーションが変えられることもとても良かったです。

いろいろな牛カツを様々な角度から楽しめる味の遊園地に迷い込んだ気分になってとても楽しいひと時でした!

牛カツ もと村 浜松町店

東京都港区浜松町2-5-1 石渡ビル B1F 

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