【連日行列】800° DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA。ロサンゼルスから初上陸したピザがどれだけ美味しいのか確かめてきた。

こんにちは。

GWも折り返し地点ですね。

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昨日は新宿にピザを食べに行ってきました。

今回ご紹介するグルメはNEWoManの中にある「800° DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA(エイトハンドレッド ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア)」というピザ屋さん。

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まず、名前が長い。そして上記写真のように、行列も長かったです。

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800° DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIAってどんなお店?

2012年に創業者でありシェフでもある「アンソニー・キャロン」という人がロサンゼルスに第1号店をオープンしたピザ屋です。現在急成長中の人気ピザブランドで、わずか創業4年で日本にやってくるほどです。

800度の高熱で焼き上げられるピザは、わずか90秒で出来上がります。そのため、注文してすぐに焼きたてのピザが食べられるのが特徴的です。

待つのが嫌いという人には打ってつけかもしれません。しかし、NEWoManに出来た同店は休日の日は行列ができるほどの人気っぷりのため、ある程度の時間のゆとりをもって足を運ぶのがいいでしょう。

 

お店の雰囲気

店内はうっすら暗く、大人な空間です。バーカウンターのような場所もあり、小洒落た雰囲気が漂っています。

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デートでくると、ロマンチックかもしれません。

自分好みのピザを作れる

5種類あるベースのピザを選び、40種類以上ある食材の中から好きなトッピングを選べるのも特徴的です。オリジナルの組み合わせを考え、自分の最高傑作のピザを作れるわけです。

これがベースのピザです。まずこの5つからベースのピザを選びます。

今回僕はトッピングをせずに、あえてマルゲリータを注文。トッピングを希望の場合は下の写真のようにたくさんの食材の中から好きなものを選べるようになっているわけです。

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見てください。店員さんがその場でもうピザを作っています。いいっすね。

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食材にもこだわっています。

イタリア産のトマト、カリフォルニアから直送される新鮮なモッツァレラ、カプート社の小麦粉でできた手作り生地に新鮮野菜や本店オリジナルレシピの具材を合わせていきます。

実食。あっという間に時間が過ぎてた。

さあ、来ました。マルゲリータです。くるの早い。

下記写真右上のドリンクはヴァージンピニュコラーダという甘さを重視したデザートドリンクです。

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ちょっとボヤけています、すみません。

一緒に来ていた友達はスパイシーミートボールというピザを注文。こちらも美味そう。

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友達のスマホを持つ手が猛スピードで動いているように見えますが、気にせずに食事を進めます。

欲張りなバンドマンの友達は トリュフチーズブレッドも注文。

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こちら、食べさせてもらうと、モチモチとした生地の中にキノコがたくさん入っていました。肝心のトリュフはどこだろうと思い、中を解剖してみても、それらしき食材は見当たりませんでした。けど、美味いからどうでもよくなるこの感じ。

そして、以下のようにその他ドリンクも注文。

とってもおしゃれな見た目のドリンクです。

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とにかく美味い。こんな風にいろいろと注文し、会話をし、長居してしまいました。時間という概念を忘れてしまうピザ屋です(あくまで個人の意見)。

気になった方は是非足を運んでみてください。くれぐれも、時間を置き去りにしないように!