【累計400万部】映画になった「orange」が洪水涙もの!この漫画(マンガ)を読まないまま生きていくのはもったいない!

「orange(オレンジ)」。いま映画やってますね。2015年12月12日からまだまだ公開中となっています。僕はまだ見ていないのですが、代わりに漫画バージョンを読みました。読んだ感想は一言で言うなら感動の一言です。涙ポロポロものです。

なぜorange(オレンジ)の漫画を読んだのかというと、最近漫画にはまっているからです。2、3ヶ月前までコミック関連の広告の仕事に携わるようになってから、色んなコミックを読まなければいけなくなりました。コミックを世の中に発信していく側に立っている以上、自分が漫画の事を分かっていないと広告として成果を出すことは難しいんです。

今回はorange(オレンジ)のことをよくわかっていないという人にorange(オレンジ)の魅力を理解していただけたら嬉しいなと思っています。

 

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物語

長野県松本市を舞台にした、青春SFラブストーリー。
 
主人公である高校二年生の高宮菜穂の元に、ある日、一通の手紙が届きます。なんと10年後の自分から手紙が届いたのです。その手紙にはこう書いてありました。
 

 

「26歳になった私には、後悔していることがたくさんあります。」
 
そう、この手紙を送った人物は当の本人。この手紙が送られてきた目的は、10年後には交通事故で存在しない、大好きだった転校生である成瀬翔を救うためでした。
 
手紙には菜穂が「後悔」を繰り返さないために取るべき行動が細かく書いてあったのです。
控えめな性格の菜穂ですが、翔のいない未来を変えようと行動し努力しようとしていきます。
 
しかし、だんだんと手紙に書いてある事と実際の出来事が少し食い違うことに気づく菜穂。果たして、菜穂は翔を救うことはできるのか…
 

ざっくり言うとストーリーはこんな感じです。

 

登場人物

名前は成瀬翔
手紙に10年後にはいないと書かれている。母親の自殺で心に深い傷を負っている。後に高宮菜穂のことを好きになる。

名前は高宮菜穂
控えめな性格。いつも他人の幸せを優先して行動してしまう。後に転向生である翔のことを好きになる。

名前は須和弘人
菜穂のことが好きだが、翔との恋を応援する。

名前は萩田朔
独特な性格をしており、他の登場人物とは一味違う。

名前は村坂あずさ
明るい性格の持ち主でグループのムードメーカー的存在。

名前は茅野貴子
性格はクール。姉貴的な立ち位置で振舞う存在。

 

読者の声

 

僕だけですかね。願わぬ未来を変えるために、過去の自分に手紙で指示を出して変えていくという斬新さが、目を引くものがありました。当たり前ですが、ターミネーターのそれとまた違う感じでした。

Twitterでも絶賛の声が上がってきていますよ。
主に学生たちからの支持を得ているように見受けられました。それもそのはず、この物語は青春真っ只中をかける高校生が繰り広げる青春ラブストーリーなんだし。そりゃ学生に人気がありますわ。

 

映画もやはり人気があるみたいです。見に行きたいっすねぇ。

orange(オレンジ)関連でTwitterを散策してたんですが、多くのコメントが「泣いた」「泣いた」「泣いた」と書かれてありました。まあ、わかります。

そんな泣くくらい感動する作品にし上がった「orange(オレンジ)」をぜひ映画でも漫画でも見て欲しいですね。この物語を知らないまま、この先、生きていくがもったいないくらいにです。

 

作者情報

 

名前は「高野 苺(たかの いちご)」

長野県松本市在住。

この「orange 」の作者なんですが、実は高校生の時に漫画デビューを果たしました。今回の作品以外でも注目されたものが「夢みる太陽」という作品です。女子中学生の間でものすごい人気のコミックとして注目を集めたそうです。

【作品動画】

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