【心理学】情報は加工されているもの、割り切って生きていく方がたのしい|リスクばかりを恐れて何も行動しない人いるでしょう?Part2

前回の記事 【マスゴミ心理学】リスクばかりを恐れて何も行動しない人いるでしょう?リスクを取るから日常生活がおもしろくなるんですよ。Part1

ここで「砂糖」に引き続き、情報は加工されて伝わっているということがわかる話題を1つお教えします。

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人体に有害。あなたも毎日触れているDHMOの恐怖

皆さんはDHMO(ジハイドロジェン・モノオキサイド)という物質をご存知でしょうか?この物質は酸性雨に多く含まれているもので、地形を侵食し、温室効果を引き起こすなどの地球にとってとても有害な物質の一つです。

また、多くの物質を腐食させる特徴をもちます。例えば車のブレーキの効果を低下させる力を持っているのです。人体に対しても非常に悪影響です。例えば異常な発汗や重度の火傷、窒息死の原因になりうる危険な物質なのです。

実はこのDHMO。私たちの身の回りに普通に存在しています。確実にあなた自身も毎日このDHMOに触れているはずです。この物質の特徴としては、あらゆるものを溶かすことができ、体内には入ったら長く溜り続けます。さて答えをいいましょう。

答えは、水です。

このジハイドロジェン・モノオキサイドという名前を分解すると、「ハイドロはH」、「オキサイドはO」となります。つまり「H2O=(水)」です。水をむずかしい名前で言い変えたものなのです。

呼び方が「水」だとなんの恐ろしさもないですが、普段聞きなれない「ジハイドロジェン・モノオキサイド(DHMO)」と聞くと何か恐ろしい病原体のようなイメージがしてゾッとしますよね。しかもそれが日常生活に溶け込んでいると思うとさらに怖さは倍増です。

このように情報が加工されると「ただの水」が一気に「ジハイドロジェン・モノオキサイド」と聞くと拒否反応を起こしてしまいそうです。

冒頭にも書いたとおり、今の世の中情報が加工され、色んな方法で伝わり、伝えられるようになった時代です。思い出してみてください。

日常生活の中で、たった一つの情報が気になって一歩踏み出せず、やりたいことができなかった経験があるのではないでしょうか?たとえ「自分は操られていないよ」と思っていても、実はマスメディアなどによって操られているかもしれません。

操られないようにするために何が必要か。それは自分なりの軸をもって行動することが大事なのではないかと思います。自分の考えの中である一定の軸をもって考えて行動する。ダメなものはダメ。というように「スッキリと割り切る考え方」が重要のような気がします。

その根拠となる私の体験談があります。

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