幸せになる勇気|人生に勇気が湧いてくる!アドラー心理学から学ぶ本当に幸せになるための方法とは?《岸見一郎,古賀史健著》

幸せになる勇気 [ 岸見一郎 ]

幸せになる勇気 [ 岸見一郎 ]
価格:1,620円(税込、送料込)

2016年2月26日に発売されました。

「幸せになる勇気」

2015年に日本と韓国で同時に年間1位(ダイヤモンド社調べ)の快挙を成し遂げた「嫌われる勇気」 の続編です。今日朝一で買いにいき、先ほど読破しました。続編というだけあって、相変わらず青年と哲人の対話形式で話は進んでいく内容となっていました。

この幸せになる勇気を読んで一番心に残った内容は「愛」についてでした。ここでいう愛というのは家族愛やペットに対する愛などではなくて、恋人愛です。

アドラー心理学の基本的考え、「勇気づけ」についてはこちらの記事でご紹介しています。

 

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幸せになる勇気とは人を愛する勇気

 

なぜ心に残ったかというと、「幸せになる勇気」とは愛する勇気という言葉がなるほどと感じたからです。人というのは元々、誰かから必要とされたいという承認欲求がありす。その承認欲求が満たされることで人は大きな幸せを感じるものです。

恋人愛ではお互いに必要としている関係がうまく保っている事が大きな承認欲求を満たされます。そういった、「愛する」ことが人間が本来持っている幸せの形なんじゃないかということが、「幸せになる勇気」を読んで感じました。

人を愛することを知れ!

幸せになりたけりゃ、まず人を愛する事を知ってから。

この幸せになる勇気では、幸せになるというのは信念ににも似た人を愛する気持ちを知っていることが大切であると語っていました。人を愛する勇気を知っていることはアドラー心理学でいう人と良好な関係を築くための基本的な考えを満たしてくれるといっています。

この理由は愛することは自己中心的から解放され、愛することは自立を成し、愛することは共同体感覚を持てると語っているからです。

自己中心的から解放されれば相手の事を思いやれる。自立を成し得てることは、幸せから遠のく身の回りの依存していたことから離れられる。共同体感覚を持つことは相手の気遣いができることになる。

愛することは自分の幸せの近道なのかもしれません。そんなことをこの「幸せになる勇気」を読んで思いました。

人間関係が良いという状態は人にとって何よりも幸せなことですね。

幸せになる勇気 [ 岸見一郎 ]

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