【ナイキ フリー RN モーション フライニット】履き心地の良さと動きやすさで選ぶなら最適のランニングシューズ

2016年5月5日に発売されたばかりの「ナイキ フリー RN モーション フライニット」

今回はこのシューズを履くことで、スポーツにおいてどのような効果をもたらすのかを解説したいと思います。
まず大雑把にシューズから得られるメリットとして、履き心地の良さと、動きやすさの2点があります。今回は主にその2点に関して解説したいと思います。

無理な動きも快適にサポート

今回の「ナイキ フリー RN モーション フライニット」ではアッパー(足の甲に面する部分)にNike独自のシステムが組み込まれています。それは Nike FlyknitNike Flywireケーブルです。こちらの2つのシステムにより、得られる効果を説明します。
まず、Nike Flyknitでは重量の軽いニット素材でアッパー部分を覆うことで軽量化による動きやすさを実現しています。さらにこのシステムでは足の甲に面する全体を一枚生地で覆うことで、シューズ構造のシンプル化に成功しています。シンプルになればより軽くなるというメリットがあるのです。
次に Nike Flywireケーブル という技術があることで、先ほど説明したNike Flyknitによるシンプルなシューズ構造でも強い耐久性を維持し続けます。
Nike Flywireケーブルについては、こちらの記事で詳しくは触れてあるので、簡単に説明します。

Nike Flywireケーブルが「ナイキ フリー RN モーション フライニット」の中に搭載されていることで強い動きの変化にも対応します。Nike が開発したアッパー内の強力な繊維おけげで、急な動きの変化や衝撃が頻繁に発生するトレーニングにも優れた耐久性を発揮することでしょう。

自然な動きを自然なままサポート

「ナイキ フリー RN モーション フライニット」の靴底は星型の形状になっています。

まず、この形状にのおかげで、あらゆる方向からの自然な動きに対して、妨げなく動けるように考えられた形になっています。

さらに、ミッドソール内には固さを意識したフォームと、柔らかさを意識したフォームを必要な部分に配置。このように場所によって柔らかさに差をつけることで、クッション性と耐久性の両立、そして自然な動きを妨げない構造を実現しているといいます。
ランナーに大切なことは自分の走りを素直に表現出来るシューズが求められます。硬く動きの妨げになってしまう構造になっているランニングシューズなどあまり良いことはないと考えられます。

そういう意味では、動きやすさと履き心地が両立した「ナイキ フリー RN モーション フライニット」はランナーにとって愛用したい一足なのかもしれません。

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