〔生活習慣〕社会人になって感じた学生と社会人で一番違う3つの生活習慣

社会人のあなたは、社会人生活を胸を張って充実してると言えるでしょうか?

もしかしたら学生の頃に思い描いていた社会人生活とかけ離れた日常を送っているという人が多いかもしれません。

社会人にして、年齢に相応しい専門スキルを持ち合わせいないことへの焦りから、将来が不安に感じる瞬間はあるでしょう。

また、出会いが少なく何かと寂しい気持ちになる人も多いと思います。

周りの同級生はすでに結婚して子供もいたり、なんだか1人だけ取り残されている気分になってしまっている人がいるかもしれません。

でも周りがどういう状況だって、自分らしく生活できるのが一番いいんじゃないかと思いますが。

がしかし、とはいえ自分の思い描いていた社会人と違うよねっていう人は大勢いるんではないかと思うのです。

今回は社会人と学生とで何が違うのかという部分にフォーカスしてお話ししていきます。

そして、そこからどう自分を変えていけば改善でかこるのか的なお話も考えていきたいと思います。

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学生と社会人で圧倒的に違うところ

僕の経験や人の話を聞いていると、だいたい以下の3つに集約されるんじゃないかなと思います。

  • 自由時間が少なくなった
  • 食生活が変わった
  • 休日の過ごし方

こんな感じです。きっと共感するも人は多いかもしれません。

基本的にはネガティブな感じですが、1つ1つ深く考えてみたいと思います。

自由時間がなくなったのはなぜ

まず自由時間がなくなった原因を探していきます。

考えららる一番の原因としては会社勤めで1日8時間労働という最低限の拘束時間を過ごしているということとがまず1つ。

もう1つはそれに伴い、仕事で自分の生産性の低さ、もしくは会社から課せられた業務量の多さによって、残業が発生するということ。

自分の仕事の計画性が悪くて残業してしまうときもあれば、定時に収まりきらない業務量がある理由で残業してしまうこともあるかもしれません。

家に帰ると連日10時や11時になっていることも全然めずらしくない人は読者にはいるのか。

これは単純に時間がないこと、そして働き過ぎによって、もう動きたくない衝動に駆られることがしばしばあるから、時間がないように感じるのか。

仕事以外の時間を疲労回復にのために使っているのがもったい無いと感じるのかもしれません。

時間がない

こんなつぶやきが、日本中を毎日のように支配しているように思う今日この頃。

1日は24時間。

時間はみんな平等に与えられているはずなのだけど、なぜこうも人によって日常の充実度に違いが出てきてしまうのでしょうか。

言い訳かもしれないけど、時間がほしい。

時間をつくるための対策

対策としては単純に有給休暇の消化をするこが挙げられるでしょう。

え?有給?そんなんあってないようなもんだよ?みたいな人もいるかもしれないけど、会社としての義務だからそこはなんとかしよう。それか思い切って転職あるのみ。今の時代、フリーランスや起業っていうのもありだと思います。

この行動力は、完全に自分の意思しかない

勇気をだそう。

僕は割と残業しまくって時間のない日々を過ごすこともたまにあります。ですが、働きすぎたと思ったら平日に有給をとり、みんなが働いてる時間に思いっきり遊んで!優越感に浸るようにすればストレス発散になりますしおすすめです。

まあ、これは有給休暇の取得以前に「行動する勇気」を持つことだと考えています。人間、自分のやらなきゃちゃいけないことを後回しにしがちだと思います。

とりあえず動いてみる。そのあとに、「よしやるぞ!」っていうやる気が付いてくるものです。

食生活が変わった原因を考えてみる

次は学生と比べ食生活が変わったという内容についての話。だけど、これも基本的には残業と非常に関連していると思うのです。

食生活が変わった主たる原因は、自炊する時間が十分に確保できない時があるということです。

例えば、仕事が終わり、11時くらいに帰宅するとなると、ご飯を食べる時間も基本的には迅速に済ませておきたいと思うようになてしまいます。

そうなるとコンビニの飯やささっと食べられるファーストフード店や牛丼などの飲食店でご飯を済ます機会が多くなる。

しかも仕事が忙しくなると、ストレスを食べることで発散するようになるので、だんだん太り始めます。

ぼくは学生時代と比べて4kgほど体重が増えちゃいましたね。最近はプロテインダイエットで痩せましたけど。

でも不思議ですね。痩せるともっと痩せたくなる。ダイエット中毒なのか。

この体型の変化というのは悲しいことだけど、学生と比べて明らかに変わった部分です。

この記事を見ている学生の皆さんは食生活だけはちゃんとしましょう。

不健康でいろんな病気を発症しやすくなると、やりたいこともできなくなってしまうので。

偏食は不健康のはじまり。

正しい食生活に戻すための対策

対策としては元をたどれば、やっぱ残業しないことだと思います。

そうすれば自分の時間を持てるようになるだろうし。

でもそもそも残業しない方法は?

よくあるのが抱えている仕事を常に自分でやりこなそうとする人がいるけけど、仕事は一人で抱え込むものでは無いと思うのです。

定時で帰りたかったら、定時で帰るために周りの人間を利用して巻き込んで速く終わるようにすること。

そうすれば一人でやるより数倍はやく仕事が進み、定時上がりが目の前までくるよね。

【断る勇気】断れないあなたは損をしている。仕事を何でも引き受けていては人間関係も悪くなる。

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休日がインドアになってしまった理由

まず、社会人になると出会いというものがなくなったことがインドアに仕上がってきた1つの要因です。ここでの出会いというのは男女共通という意味です。

これは仕事以外の時間は自分一人のために時間を使ってあげたいと思うようになり始めたことがきっかけ。

ぼくは仕事の時はお客様に気を使い、周りの人に気を使い、神経質にならないと仕事ができない派です。しだいに、疲れてしまう自分に気づくときがあります。

普段ズボラな分、仕事ではきっちりと仮面をかぶって仕事モードってやつ。

そういったお仕事の時間以外は自分のために時間を過ごしてあげるのが一番だろうというのが以前まで考えていたことです。

それに伴ってインドアっぽくなってきたからかもしれないですね。

でも自分から行動しないから今の自分がここにいる感じだから、インドアになったのは、自分が悪いとしか言いようが無いけどね!

でもあれらしいですよ、孤独な人は不健康になりやすいってメンタリストDaiGoさんが言ってんのを聞いて、こりゃいかんという感じになったよね。

活動的になるための考え方を考える

なんかここにきて長時間労働が、いろいろなデメリットを生み出していることがわかりますね。

休日をダラダラしてしまうことは決して悪いことでは無いけど、やっぱり長時間だらだらしていると、自分は一体何をやっているんだろうというと思い、不安にかられますよね。

でもその不安こそが新しいことができる絶好のきっかけになったりすると思います。

僕はその不安とうまく付き合っていけば行動力が上がるのではないかと感じ始めています。例えば最近僕は将来に向けてのお金の不安から、株式やビットコインなどの投資について勉強し始めているところです。

みんな多分不安が目の前にあったら、それを見過ごして何もしないようにしている人が案外多いんじゃないかと思います。

不安だから何もしないとかじゃなくて、不安から逃げるにはどうしたらいいんだろうって考えたら、自分が今よりももっと良くなるために行動するようになる。実は不安ていいやつなんじゃないかと、最近実感しているのです。

不安は行動の源水

【不安との向き合い方】不安は感じて当たり前。アドラー心理学流のトラウマを乗り越えるための逆転の発想術。

有名なアドラー心理学でも言ってました。不安は問題を乗り越えるために必要なことと。

マジでそう思います。

以上で、学生と社会人とでギャップのあるポイントをお話ししてきました。

結局は仕事について、いかに残業時間をなくしていけるかがキーになってくるんじゃ無いかと今の所ですが、思います。

 

まあ、脱社畜が一番いいんでしょうね!社畜に幸あれ!