【YouTube大ピンチ!】YouTuberが不謹慎な動画をアップしすぎたせいで主要広告主失う。ペプシコ、コカコーラ、ウォルマート、ディッシュ・ネットワーク、スターバックス、GMがTrue View広告出稿終了

みなさんYoutubeは見ますか?

僕はよく暇さえあれば見ています。最近では乃木坂46さんが面白くてですね。

僕の話はおいときましょう。

さて、今やYoutubeは月間5000万人以上が利用するといわれているほど、大規模な動画共有サイトになりました。

アップされた動画は昔より画質がよくなり、動画時間も随分長いものが投稿できるようになりました。

若い人であれば好きなYoutuberが一人や二人はいるのではないでしょうか?

しかし、Youtubeが多くの人に見られ、有名になっていくにつれて質が悪くなっているという声もあるようです。気分が悪くなる動画など、不適切な動画の投稿が目立つようになりました。

世の中にはYoutuberと呼ばれる人たちがいて、自分が投稿した動画を多くの人に見られるために、工夫して動画作成に挑む人が増えるようになったのです。

工夫したことで動画の内容によっては、危険なチャレンジをしたり、子供に不適切と思われる内容を想起させるものが多く見受けられるようにもなりました。

Youtubeに広告出稿をする企業側にとってみれば、企業イメージを害するような動画が横行するようになり、Youtubeに対する批判が大も大きくなりました。

最近のYoutubeのコンテンツに対する評価としてTrue View広告(Youtube広告)の出稿をしていたウォルマートは「とても不謹慎な内容で、わが社の価値観と真逆だ」とお怒りのご様子です。

主要広告主の離反で、Googleはどう動く?

さあ、様々な広告主が怒りをあらわにしているのに対し、Youtubeはこれからどう変わっていくべきなのでしょうか?

アルファベットの子会社であるGoogleは消費者の気分を害するような、不適切な動画の投稿に対して厳しく規制べきです。

例えば、不適切な動画が蔓延しているコンテンツへの広告配信を停止するべきです。そうすることで短期的に売上が減ってゆく可能性がありますが、youtube広告の価値をしっかりと守っていけます。

いわゆる胸糞悪いコンテンツへの広告出稿を自動的に停止させることは、長期的にはユーザーに信頼を安心感を与えられます。それによって広告主も再び広告出稿してくれる可能性が高まり、アルファベットとしての企業の価値も高まります。

企業イメージはとても大事です。その企業の商品やサービスの信頼につながりますから。

それは有名企業であればあるほどイメージに対するインパクトは大きくなっていきます。

ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。ウェブねこについて気になった方はこちら

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