〔プロテインダイエット3日目〕やっとプロテインが届いた!そして体脂肪率に少しだけ変化が!

さあ、プロテインダイエット3日目です。

本日、やっとプロテインが届いたので、やっとプロテインが摂取できます。

というわけでう、今日もダイエットの進捗とダイエットの実施内容を報告していきます。

身体データ測定結果。体重微増し、体脂肪がわずかに減少

以下、今日の仕事から帰宅し他後の20:30頃記録した身体データです。

体重:60.4kg
体脂肪率:17.3%
皮下脂肪率:15.8%
内臓脂肪レベル:4.0
基礎代謝:1352kcal/日
BMI:22.5
筋肉レベル:5
骨レベル:6
体温:36.4(夜に計測)

まず、体脂肪率が昨日と比べて-0.3 point 落ちました。

昨日の報告時より、ずらりと指標が増えておりますが、自分でもよくわかっていない指標が実はあります。

これらのデータは昨日買った体重計で測定できるMAXのデータ種類です。

こちらは後日、ダイエットの際の一つの目標指標として役に立つのか把握しておきたいところですが、改めてどういったものかを今後確認しておくことにします。

トレーニング内容、何かいつもよりめっちゃ汗かいた気がする

トレーニング内容は昨日と同じです。

  • プッシュアップを使った深めの腕立て伏せx10
  • 脚上げ腹筋x30
  • スクワットx50
  • 腹斜筋の筋トレ1分を左右

普段より違うと感じた点は、より多く汗をかいた気がします。

昨日はそうでもなかったのですが、今日は滝のように汗をかきながら筋トレを行えました。

昨日より基礎代謝の数値が微量ではありますが、8kcal/日 上昇しているのを考えると汗っかきになったのも理屈ではわかります。

ちなみに体温が1度違うと基礎代謝が13%も上昇するので、ダイエットには非常に重要です。

日々の体温変化も基礎代謝を向上させるための一つの指標となりそうですね。

10代〜30代の成人男性の場合、1日約1,500kcal、女性だと約1,200kcalだと言われています。体温が1度違うだけで1日の基礎代謝による消費カロリーが約160kcal〜約200kcalくらい違いますから、かなりインパクトはあります。少なめのご飯一杯分くらいは消費カロリー的に違うでしょう。

食事内容。食事にプロテインを追加

朝食

  • 調整豆乳(白桃味)

昼食

  • タイ風春雨サラダ:144kcal
  • ノンオイルドレッシング3種香味野菜:21kcal
  • プロテインSAVAS(トライアルタイプ)2袋:82kcal
  • オクラとなめこのネバネバサラダ:38kcal

夕ご飯

  • ご飯(約300kcal)
  • ウインナー(約300kcal)
  • 大根となめことオクラ中心のサラダ(108kcal)
  • プロテインSAVAS(運動後に摂取、79kcal)

本日の合計摂取カロリーは約1,200kcalですね。

そして、今日からこのプロテインを飲み始めました!

これからは1食分の食事を200、300kcalに抑えながらプロテインで補助的に必要な栄養素を摂取していきたいと思います。

糖質を完全に抜こうかと思ったのですが、糖質は運動時に必要なので最低限は摂取するようにします。

ダイエットの際は目安としては1日に、体重(kg)×1gが最低でも必要と言われています。

つまり体重60kgの人の場合、60gの摂取であればダイエット的にはセーフというイメージですね

カロリーに換算すると糖質1g=4kcalといわれていますから、1日にとっていい糖質は240kcalになります。

糖質が240kcalというのはけっこう難しいと思いますが、運動や基礎代謝、あと食事の組み合わせの結果によってダイエット的にはもう少し余分に糖質によるカロリー摂取は可能だと思います。

ちなみに、たんぱく質1g=4kcal、脂質1g=9kcalです。

なのでこれらを目安にして食事をとるものいいかもしれません。

糖質ダイエットの注意点

糖質はなるべく取らないようにしていますが、ダイエットとはいえど糖質は体にとって必要ですし、運動するとなるともっと必要なエネルギーです。

よく糖質ダイエットをする際、すぐに体重が減ったと喜んでいる人がいますが、間違いの可能性があります。

それは、過度に糖質を制限したことによる一時的な体重の減少に過ぎないだけかもしれなからです。

パンやご飯や麺類などの糖質が多く含まれるものは、体に吸収される際に多くの水分が必要となります。

これは糖質というのは、糖質を摂らない状態と比べて水分量が約3倍蓄えられると言われています。

なのでなにが言いたいのかというと、糖質を抜いたら一時的に体内の水分も約3倍抜かれる理屈になるので、その分体重も一時的に減ります。

一時的には体重が減ってすげー!と思うかもしれませんが、短期的な効果である可能性が高いので注意してくださいね。

ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。ウェブねこについて気になった方はこちら

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。ウェブねこについて気になった方はこちら