低所得に終わる人の特徴。真面目に働いても稼げない理由。

最近になって40代の人でも会社の勤続年数が10年以上でも、年収が300万円どまりの人が増えてきているみたいです。

もちろん、本人の能力が及ばないという理由はあると思いますが、根本的に会社側に問題を抱えているケースもあるようです。真面目に働いているにもかかわらず、なぜ稼げる人が増えているのでしょう。

なので今回は働くことについて考えてみます。こういった考察の記事を書くのは初めてなのでワクワクしますねー。

まだぼくは社会人3年目という身ですが、社会人として色々気づいたことはありますので、経験も含めて低所得にとどまる人の特徴を考えていきます。

業績不振の会社にいることがが稼げない理由

低所得にとどまる人はそもそも儲かりにくい業界や会社にいるからなんです。

その中で給与格差が広まっていく。その背景には世の中の風紀として成果主義が広まっていることもあるんじゃないかと思います。

年功序列賃金の時代から、年齢関係なく成果を出した者に会社はお金を投資していくという成果主義の時代へシフトしているところが随分と増えました。企業側からするともっともらしい判断です。ですが雇われる側としては能力のない人間は稼げないというシステムができが上がっていき、給与格差が広がっていきます。

まあでも、成果主義の会社が増えてきている時代の流れだからしょうがないと個人的には思います。特に特別な成果を出さなくても、長く働いただけで給与が上がっていたベテラン勢が排除されるのは必然といえば必然でしょうね。

その分、仕事のポジションに空きが出るから若者でも稼ぎやすい世の中にはなってきていると思います。僕らにとってはいい傾向です。

でもその代わり、さっきも言った通り年齢関係なく、能力のない者と能力のある者の給与格差は広がっていく一方です。

考えてみれば当たり前ですね。会社はなるべく利益を出さないといけないから、会社の費用を還元できない仕事ができない人に、たくさん給料なんてあげたくないですし。そんな時代だからこそ、ぼくみたいに副業はやっといて損はないのかなあと思うんです。

まだ、月で稼いでるお金はわずかですけど、頑張りますよ。まずは月1万!

立ち振る舞いって重要。低所得にとどまる人はこんな人

10年以上の働いていて、最初の頃とほぼ給料が変わらない人が増えてきているとよく聞きます。

実はこれは企業にとっては好都合なこと。もちろん営業マンなど、会社の利益に直接貢献できる人も大事な存在です。

企業のやるべき事にはいつどんな時でも、誰でもできるような仕事、いわゆる雑用があるものです。

ベテラン社員となれば企業にとって、なお好都合。低賃金でコキ使える社員というのは、実は会社にとって1番大事な存在かもしれません。長期的にみれば雑用的な仕事でもミスってしまえば上司や部下、クライアント企業などから信用を失うのも否定できないですし。

でも雑用は自分にしかできない仕事なわけではないから、代わりがいるし、自分の成長に繋がらないという悪循環にハマります。

でもそういう人でも昇進や昇給する人がいますね。しくったとしても、自分のミスではないような伝え方が得意だったり、自分は大して仕事はしていのに、他の人に仕事をやらせたりするのが上手かったりします。でもこれは大事なスキルだと思うんですよねー。

ぼくは伝え方が下手だったり、あんまり人に色々頼めないタイプだからうらやましいですけど。だからこそ、こういう人は周りからよく妬みの対象になってしまうんですけどね。

だから、嫌われた方が稼げるんですよ!

嫌われる勇気をもちましょうね。

ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。ウェブねこについて気になった方はこちら

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