ソーシャルメディアを利用してSEO対策!

 

今や多くの人に利用されているソーシャルメディア。今回はソーシャルメディアがWEB集客に大いに役に立つということをお話していこうと思います。
 
  検索エンジン以外のアクセスが増えてきた
今やユーザーがサイトに到達するための流入経路がソーシャルメディアからのアクセスが増えてきました。2015年の調査では「Twitter」の国内ユーザー数は1,980万人(5月)にものぼり、「Facebook」は2,400万人(3月)に到達しています。これからも増え続けることでしょう。しかもこれらのユーザーは日常的にサービスを利用しログインしたままのユーザーが多いと推測できます。

つまりどういうことかと言うと、検索エンジからのアクセスにこだわって対策を打つことに専念していると、SNS系の集客に取りこぼしが出てくるのでアクセスが減っていくことにつながります。これは非常にもったいないことです。

今では「Youtube」や「Twitter」、「Facebook」などがしっかりとサイトの集客の玄関口としてその役割を担っていける時代です。それらのソーシャルメディアを無視してSEO対策をやり続けることはサイトへのチャネルを自ら絶つことになります。結果、大きな機会損失につながることでしょう。
なのでこれからは積極的にソーシャルメディアを活用して集客に取り組むべきでしょう。

 

  SEO対策にとって無視できないソーシャルメディアたち
冒頭でもお伝えしましたが、視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社の2015年の調査によると、国内利用者数は

 

■Facebookが2,400万人(3月)
■LINEに関しては5,800万人(3月)
■Twitterが1,980万人(5月)

 

こちらの数字を見る限り、かなりのユーザーがソーシャルメディアを利用しているようです。しかもこれらのユーザーはそれぞれのサービスを頻繁に利用していることが多いです。特徴としては自分の欲しい情報が受身姿勢で得られることから、検索エンジンよりも情報収集に関して重要視しているユーザーも多いようです。さらにソーシャルメディアというのはユーザー間のつながりを持ちやすいメディアです。
 
私のツイッター個人アカウントでは会ったこともない人をフォローしたりされたりと容易にコミュニケーションを取れます。さらに人はインフルエンサーのような世の中で権威のある人や身近な人が発信する情報には敏感に反応し、影響を受けやすいです。
身近なところでは例えば「Facebook」の場合だと、「Facebook」で友達のアップしているカフェに行ってみたくなるそうです。友達という身近な存在がオススメする情報であれば、見たり利用したくなるという心理がはたらいているのでしょう。
それでは実際に検索エンジンとソーシャルメディアの利用状況を見て行きましょう。
 
下の画像は日本における2014年のパソコンとスマホにおける検索エンジンとソーシャルメディアの利用状況TOP10をまとめたものです。
【パソコン】

PCについて検索エンジンが圧倒的な数字を誇っているように見えます。しかし、TOP10内のソーシャルメディア系の合計利用者は61,194,000人とYahoo!・Googleの合計利用者数68,706,000人に迫る勢いです。

 

【スマートフォン】 

 

参考サイト

 

スマートフォンに関して言えばソーシャルメディア系の利用者数164,758,000人はYahoo!・Googleの合計80,027,000人を倍以上に上回っています。

 

 

つまりこれらの利用者データから分かるとおり、SEO対策を実践する上でこれだけ膨大な利用者がいるソーシャルメディアを無視することは自殺行為とも言えるでしょう。
是非、今すぐソーシャルメディアを利用したSEOを実践すべきです!

 

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ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進、競技力向上を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。




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