PDCAサイクルでSEO対策|PDCAサイクルを使って継続的に成果を出すには?(前編)

PDCAサイクルというとよく企業の経営活動で使われる業務管理のフレームワークです。
SEOでのPDCAサイクルをうまく理解するためには、まずPDCAをしっかり理解することが大切です。すでに十分に理解しているという方は完全スルーしてください!
今回の記事は2回に分けて記事を載せていきます。

PDCAサイクルとは?

主に業務を継続的に改善していくための仕事の管理方法のことです。
 
  • PLAN(計画)
    では目標を掲げてそれを達成するための行動計画を立てる。
  • DO(実行)
    では行動計画を基に実際に業務を遂行する。
  • CHECK(評価)
    では行動した結果、目標と比べて成功点や問題点を洗い出し、それらの要因を検証する。
  • ACTION(改善)
    では検証した結果から出てきた修正案を実施する。
 
「A」が終わると「P」に戻り「P」「D」「C」「A」を繰り返すことによって継続的改善を図るという業務管理の方法です。

 


SEO対策におけるPDCAサイクルの回し方

さて、PDCAサイクルの概要を理解した上で次はそれをSEO対策に応用する方法を解説していきます。サイト集客で大切なのは狙ったキーワードでアクセスを集めることです。なのでSEOでのPDCAサイクルにおいてはキーワードに焦点をあてて集客できるキーワードを増やしていくことでアクセスアップ狙っていくという戦略になります。
 
下の図を見てください。
なるたけ多くの方に理解していただくためにSEOのPDCAサイクルを図にしてみました。
 

SEO対策のPDCAサイクルの画像

 

 

 

流れとしては「Pでキーワード選定」⇒「D
記事作成」「C
アクセスしてきたキーワードを分析」⇒「Aで集客の見込みのあるキーワードを探し出す」という順番で行います。
 
上の図のような一連の流れの中で一番大事なことはCHECK(評価)
の分析です。結果から考えられることを洗い出していくのです。
例えば「睡眠不足 改善 生活習慣」で流入してきたキーワードであれば、
「睡眠不足 改善 食事」というキーワードでもアクセスできるんじゃないか?と仮説を立てるわけです。流入したキーワードから連想して、集客できそうなキーワードを考えていきます。

PLAN(計画)で集客できるキーワードを選出

それではここからそれぞれの段階について詳しく説明していきます。
まず、一番最初であるPLAN(計画)では集客できそうなキーワードを考え出していきます。自分の脳みそだけでは限界がありますので、「グッドキーワード」やGoogleの「キーワードプランナー」などのキーワードアドバイスツールを利用して考えていきます。
実際のキーワードの考え方ですが、テーマに分けて掛合せキーワードを出すと頭を整理して考え出すことができます。
例えば「睡眠不足」系のキーワードで考えると、「睡眠障害」「睡眠時無呼吸症候群」「睡眠不足症候群」のキーワードがあります。「睡眠不足」の状態を表す言葉としては「治療」「改善」「解消」「薬」「治し方」などがあります。その4つの「睡眠不足」系のキーワードとそれぞれ状態を表す5つのキーワードを掛け合わせるだけでも20キーワードは作れることになります。
このようにキーワードを縦横無尽に考えるときには、それぞれの言葉をテーマ別に分けてキーワードを掛合せるマトリックス
的な考え方がすごく便利です。
さて、今回はこのあたりできりがいいので、明日は「PDCA」のうち残りの「DCA」をアップします

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ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進、競技力向上を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。




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