PDCAサイクルでSEO対策|PDCAサイクルを使って継続的に成果を出すには?(後編)


前回に引き続き、SEO対策におけるPDCAサイクルのやり方をお伝えしたいと思います。
「PDCA」のPまで説明したので残りの「DCA」についてお伝えします。

  DO(実行)|<title>タグと<body>タグ内にキーワードを入れる

DO(実行)では<title>タグと<body>タグ内にPLANで選定したキーワードを入れ込んでいきます。
具体的には例えば、「睡眠不足 改善」を例にすると<title>タグに「睡眠不足 改善」とキーワードをただ入れ込むのではなく、睡眠不足改善方法を教えて!生活習慣を改善するだけで
睡眠不足が激的に解消!」
などといったように自然なタイトルにしていきます。さらにこのタイトルのポイントは上位表示したいキーワードを2回含めることで検索エンジンにキーワードの存在をアピールしており、SEO効果を発揮させています。試す価値ありです。
そして実際に書く本文ですが、検索エンジンからの評価を上げるために<title>タグに入れた複合キーワードと<body>タグ内の文章にある言葉はしっかりと関連性を持たせて書いていきましょう。
ポイントは書く際にはキーワードアドバイスツールで選定したキーワード、共起語などの言葉を散りばめておきましょう。そうすることでタイトルに入れたキーワード以外でも、思いもよらないキーワードで流入してくることがあり、アクセス数アップにつながります。
  CHECK(評価)|アクセス解析で流入キーワードをチェック
Googleアナリティクスを使ってDO(実行)で書いた記事ページのチェックをしていきます。確認方法は「行動」⇒「すべてのコンテンツ」をクリックします。そして「セカンダリディメンション」でキーワードを選択すると、個別記事ページに対してどんなキーワードで流入があったのかを把握できます。
見るべきポイントとしては睡眠不足を例にとると、<title>タグに入れた「睡眠不足 改善」以外にもどういうキーワードでアクセスしてきているのかをチェックします。
このように書いた記事のページをチェックしてどんな
共起語や語彙で流入してきたかを調査します。ページへのアクセスの受け皿を広く構えておくことで集客力アップに繋がるキーワードをCHECK(評価)で発掘していくという流れになります。
  ACTION(改善)|アクセス解析からの結果を基にキーワードを選出
CHECK(評価)が終了したら、そこからキーワードのバリエーションを考え出していきます。やり方はPLAN(計画)でご紹介したマトリックスの考え方を利用すれば効率的にキーワードを作ることができるでしょう。
具体的には例えば、Googleアナリティクスのデータから「睡眠不足」と関連性が高いキーワードとして「頭痛」「太る」「イライラ」があっとします。これを組み合わせて「睡眠不足 頭痛」「睡眠不足 太る」「睡眠不足 イライラ」という3つのテーマが出来上がり、3記事分書けることになります。このとき<title>タグには必ず選定した複合キーワードを入れたタイトルを付けます。そして<body>タグ(本文)には<title>タグ(記事タイトル)の中に入れ込んだ複合キーワードの共起語や語彙を入れてさらに予想外のキーワードでの流入を狙うようにします。
  まとめ
このようにSEOにおけるPDCAサイクルの回し方は流入してきたキーワードから集客に使えそうなキーワードを選定することから始まります。それを基に色々なバリエーションのキーワードを考えて記事を作っていけば継続的に成果を出せるようになります。継続的に行うことが大切なので諦めず実施していきましょう。

 

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ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進、競技力向上を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。




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