お盆休みで石川県に帰省!都会のコンクリジャングルからの解放のとき!

みなさん。こんにちは。

先日、お盆休みで実家に帰っておりました。久しぶりに都会から離れて田舎を満喫。やっぱり地元っていいもんですね。落ち着きます。
2015年の今年3月から北陸新幹線が開通しました。今までだと新潟経由でしか帰れず地元まで約5時間かかっていたものが約2時間半で着くので、いつか乗りたいなと思っていました。なので今回は思い切って北陸新幹線で帰ることにしました。
正直今回のお盆、帰んなくてもよかったんです。なぜ帰ったかというと陸上練習のためです。いつも棒高跳の練習でお世話になっている東京大学さんが8/16日までお休みということだったので、じゃあ実家で集中的に練習しようと思い立ったのが理由です。今回はその練習風景を載せていきたいと思います。陸上競技に興味のない方はぼくの他の記事を見るか、それかみんな大好き暇つぶしの王様「Youtube」を下に置いておきますのでどうぞご覧あれ。
•地元での練習はいつも西武緑地公園
地元でも棒高跳練習いつも金沢市にある西武緑地公園を利用しています。室内練習場があるので雨の日でも関係なく練習できるのがいいところです。
練習を終えた後気付いたのですが、助走してジャンプした後の空中姿勢、とても感触がよかったんです。正直これは嬉しい限りです。
今年に入って棒高跳練習が3回しかできていないにもかかわらずです。しかも今年に入って初の練習は一年半ぶりの練習でした。とにかくかなり久しぶりの練習で身体がなまっててもおかしくないのに身体がキレッキレに動いていました。
•身体の動きがキレッキレだった理由
考えた結果、動けていた理由は棒高跳をしていない日も毎日逆立ちして跳躍イメージをしていたからだと考えています。
下の動画をご覧ください。
動画1は学生の頃に久しぶりに練習を再開した頃の跳躍で、動画2は社会人になってからのイメトレをした上での久しぶりの練習です。
動画1(学生時代ウェブマーケッター)

動画2(社会人ウェブマーケッター)

どうでしょうか?動画2の社会人ウェブマーケッターの方が動きが明らかにキレているのがハッキリとわかります。動画1はもはや陸上競技をやる資格なんてないぐらいに動きがわるいです。てかそもそも跳べていませんね。
上の結果から分かることとしては、イメージは大事だなと思いました。でも特に大事なのはただイメージするだけでなく、本場を想定したイメージをする必要があると思います。
ぼくはこの棒高跳に対しては日頃からアホみたいにイメージしています。それもリアリティを持って。さらにイメージを膨らませるために暇さえあればyoutubeで棒高跳の動画をみています。別に見なくちゃとか義務的には思っていません。好きで興味があるからこそ見ているのです。
なので皆さんも何かに対して頑張る時はイメージトレーニングをおすすめします。仕事やプライベートにおいて頑張らなければいけない時があると思いますが、それらの頑張りの手助けをしてくれるのがイメージトレーニングです。やはり何事に対しても予行練習があるのとないのとでは結果が全然違うと思います。

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ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進、競技力向上を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。




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