【SEOライティング】検索エンジンから集客できる記事の作成方法を確認しよう

皆さんは記事を書くときにどういう考えで進めていますか?ただ記事を量産するだけの目的の記事では検索上位には決して上がってきません。記事を書く際にはしっかりとした目的意識がなければ検索上位にはたどり着けないからです。
 
SEOに効く記事の書き方。それは基を辿ればサイト読者の心に刺さるような記事がいかに書けるかです。
読者の心に響くような記事が書ければ自ずとPV数は増え、滞在時間も増えます。
 
さらに自然とSNSからでも支持されるようになり、他のサイトよりSEO対策を有利に進めることができるのです。そこで今回は読者の心に刺さる記事の書き方についてご紹介します。

 

 

  SEOの基本はキーワード
SEOの基本は上位表示させたいキーワードを記事中に入れ込むことです。SEOに強い記事を書くには、まずキーワードについて知らなくてはなりません。なぜかというと記事の中に盛り込むキーワードによって、予め上位表示できるか否かを把握しなければいけないからです。これはすごく重要なことです。上位表示しやすいキーワードが分かれば、上位表示の見込みのない記事を作るという無駄な作業がなくなります。
 
つまり最短で検索の上位にヒットされるように作業が捗るのです。ではさっそく、どんなキーワードがあるのか見てみましょう。

【キーワードの種類】
 
■ビッグキーワード
月間検索数が3000回を超えるようなものです。
 
例(2015年時点)
 
・SEO(673,000
・旅行(135,000
武田玲奈60,500

 

 

ミドルキーワード
月間検索数が500回以上〜3000回以下のキーワードになります。
 
(2015年時点)
 
・ブランド品(1,300

ボディカバー(720)

ソーシャルメディアマーケティング(720)



スモールキーワード
 月間検索数が500回以下のキーワードです。

(2015年時点)

旅行 石川県(40)
メルマガ 集客(70)

検索上位 方法(260)

以上のようにキーワードの種類には大きく分けて3種類あることがわかりました。

 
ブログ開設から間もない頃はスモールキーワードを狙った記事を作成するようにしてください。理由はモールキーワードは検索数が少なく、ライバルも少ない傾向があるので記事数の少ないブログでも上位にヒットしやすいからです。
 
ビッグキーワードを狙って記事を書いたとしても、そのキーワードで検索上位を狙うライバルが多いので上位表示される可能性がかなり低いです。このように検索上位を狙うためにスモールキーワードを利用した記事で勝負する方法をロングテールSEO対策といいます。 
 
スモールキーワードで十分に流入するようになったら、次にミドルキーワード→ビッグキーワードという流れで記事を作成していくことで、検索数の多いキーワードでも上位表示される可能性が高まります。
  検索されるキーワードを元に記事作成

スモールキーワードを入れた記事を作成すればいいとはいえ、まったく検索されないキーワードを基に記事を作っても意味がありません。
 
せっかく一生懸命書いた記事が全然検索でヒットしなかったら、自分の努力が水の泡ですよね。なので無駄な努力をしないために記事作成の前には上位表示を狙うキーワードの検索ボリュームを確認した上で作業に取り掛かりましょう。
 
検索ボリュームの調べ方はGoogle AdWordsのキーワードプランナーを使って確認することができます。

 

 
  タイトルにキーワードを含める

記事タイトルというのは検索エンジンが上位表示させることにおいて重要視している部分になります。また、検索結果にも表示される部分です。そのためタイトルにキーワードを含めることは検索エンジンとユーザーの両方にキーワードをアピールできるチャンスなので入れるようにしましょう。
 
特に重要なのは検索結果におけるクリック率です。理由はせっかく上位表示できていたとしてもクリックされなければ意味がないからです。
 
タイトル作成のポイントとしては少し煽り要素を入れたほうがクリックされやすくなります。
 
そうしたらウザがられて余計クリックされないんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。ですが考えてみてください。検索結果には自分のサイト以外にも様々なライバルが比較されクリックされる状況です。
当たり障りのない無難なタイトルをつけていてはライバルと紛れてしまい、自身のサイトを気にしてくれないでしょう。
 
まず大切なのはユーザーの目に止めてもらうことです。少し煽るようなタイトルを付けることでユーザーの目を引くことができるのです。
【タイトル例】


「あなたの勉強方法、間違ってないですか?勉強が捗るたった5つの習慣」 

といったように上の例では「ひょっとしたら自分の勉強法って違ってるのかな?」と不安を煽るような気持ちにさせるようにしています。そしてその不安からクリックへと誘導するような考え方になります。 

 

  自分の書きたいことではなく、読者が知りたいことを書く
ここから先の話は検索結果で自分のサイトがクリックされた後のお話になります。
 
検索エンジンはサイトの評価として滞在時間を見ています。ユーザーの心に刺さるような文章が書けなければサイトから離脱するユーザーが増え、滞在時間が短くなってしまう恐れがあるでしょう。ユーザーの心に刺さる記事を書くには読者のほしい情報を提供してあげることを目指さなければなりません。
 
自分が言いたいことを書きたいのはわかりますが、ユーザーのほしい情報でなければ読んでくれません。
 
考え方としては狙ったキーワードから連想されるユーザーの欲求•知りたそうな情報をあぶり出します。そのあぶり出された情報を記事の中に盛り込んでいけばいいだけです。ユーザーのほしい情報。それを考えながら記事を書いているブロガーやサイト運営者が意外に少ないものです。
 
決してブログ日記を否定しているわけではないですが、自分勝手な記事は読む気は起きないと思います。日記はそもそもその日に起きた自分の書きたいことを書くのが普通なので、どうしても読者目線での情報提供をするという文章になりにくいです。ユーザーに読まれる記事を書きたいのならば、ユーザーの気にしていることを書くだけで、とたんに読まれる記事になります。

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ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進、競技力向上を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。




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