「人生って何だろう」←答えはいつまでたっても見つからない。


こんにちは。

「人生ってなんだろう」とかっていう少し壮大なキーワードが入っていますが、最近将来について考えるようになりました。今日は過去に自分で書いた日記というものがありまして、その内容を紹介していきたいと思います。その日記を書いた日は残業というツライ出来事のあとに、飲み会という幸せな瞬間を過ごせたエキサイティングな日だったので忘れたくないがために日記を書きました。エキサイティングな日に自分の人生の目的がふわふわしてんなと不甲斐なさを感じる瞬間でもありました。

日記の内容ですが、「恋愛」と「仕事」についてです。自己満足で書いただけなので正直恥ずかしいです。何言ってんだコイツ状態になるのかもしれません。今からご紹介する日記の中では偉そうなことが書いてあるかもわかりませんが、皆さんのその温かい脳ミソで理解していただければと思います!

 

今日は残業が長引いて家に帰るのが遅くなった。恋愛経験豊富なAさんと飲みに行っていたということも理由の一つだ。残業中はAさんのブログ集客についてのお話を聞きながら仕事をこなし、そのあと飲みに行くかという話になった。

飲み屋は「一軒め●●」というところ。安くておいしい飲食店である。その中でも特にアジフライが美味しい。そこでAさんと主に「恋愛」と「仕事」の2つの話題について語り合った。

「恋愛」の話では女性の落とし方、楽しませ方という内容の話を聞いた。まるで大学の講義みたく話をしっかり聞いていた。話の中でAさんが一番強調していたことは気になっている女性がいる前では「自信を持つこと」だった。自信なさげに話していると不安がられ、男として魅力が薄くなってしまうことに繋がってくるからだ。

そしてその自信というものが前提にあってこそ、うざくない程度のさりげない自己紹介(つまらない話を魅力的に話す能力)、相手の共感しそうな話(相手の興味のある話題を見つけ出す能力)がうまく効果を発揮するんだと。

これらの能力は女性と仲良くする目的だけに使えるものでもない。上司の人と仲良くなる、友達と仲良くなる、後輩と仲良くなるというように、人と親密な仲になるために一番身につけておかなければいけない能力なんじゃないかと。相手に楽しい気分になてってもらうために、おもてなしをするような気持ちで会話、行動することの大切さを再確認させられた話だった。


Aさんは恋愛についてのもう一つ持論を教えてくれた。それは女性が好む男性の特徴として「たくさんの異性と関われている男性に潜在的に魅力を感じる」ということ。

この話は藤沢数希さんの恋愛著書「ぼくは愛を証明しようと思う」でも確か書かれていたような気がする。

「仕事」に関しては会社の上司であるKさんが、もう故郷で独立するための準備を着々としていて、もう会社から去る段階へと進んでいること。AさんもWEB広告をこの会社で数年間学んで独立するという話を聞いた。それを聞いて皆さんちゃんと将来のことを計画的に考えているんだと感心した。

一方で自分は将来のことは考えてはいるけれど、具体的にこうしたいというはっきりとした答えが見つかっていない。Aさんの話を聞いていて、このままの自分でいいのかと焦っている自分がいた。でも焦って間違った行動をしちゃいけないと思うから、とりあえず仕事をしていく中で自分の人生においての方向性や会社の中の自分の立場というものをどういうふうに方向づけていくかを考えて行こうと思う。


また、社会に出てから怒られることが多くなったと感じている。それでもお金のためにとか、会社のためだからとか、仕事だしやらなきゃいけないことだから、とかっていう理由で頑張っている。
会社の中でボクが怒られている理由を同じ職場のAさんが教えてくれた。それは僕がいつも怒られる瞬間というのが、詰められて声が小さくなったときらしい。自分もそれは少し感じていた。それをAさんは客観的な視点で僕に話してくれた。

怒られそうだから声が小さくなるのはわかるけど、そこで声が小さくなってしまうと怒られやすい状況を自ら作ることなる。だから常に大きな声を出していたら怒られる回数は減るはずだよ。」と教えてくれた。確かに今までの怒られた瞬間を思い返してみると声が小さいことが圧倒的に多かった。逆に今まで怒られそうだったけど怒られずに済んだことに共通して言えることは、ハキハキと元気で受け答えをしているときだった。


よくよく考えるとこのことはすべて当たり前のこと。ぼくは極限状態に陥ると視野が狭くなって、その当たり前のことを忘れて悪い方向へと自分を追い込んでしまいがちになる。後々になって「こうしとけば、こう発言していれば事態は悪い方向へは進まなかっただろうに。」っていうのが今までたくさんあった。

怒られそうな瞬間があるときは、ある程度内容に説得力がなくても声を大にしてしゃべってさえいれば、相手に対して変な納得感を与えられるから怒られにくい。Aさんの話を聞いて「追い込まれている時こそ声を大きくだよ!」という言葉を胸にこれからも仕事やスポーツ、趣味に取り組んでいこうと思う。

 

どうでしたか?今回は日記をそのままブログに載っけただけです。

なので口調がいつもと違いますが、残業が長引いてツライなという日に、飲めたことを日記にしたこの話を世界中の人に見てもらいたいと思ったので載せました。

この日記を書いたのが2015年7月17日のことで少し古いですが、一人でも多くの人に共感してもらえて誰かの人生のお役に立てたら幸いです。

 

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5 件のコメント

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