【勉強のやる気を出す方法】社畜な自分でもできた、勉強のやる気が出ない時にすべき事ベスト4

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学生・社会人であれば忙しい合間を縫って勉強をしなければいけないことがあると思います。

学生であれば授業やバイト、部活やサークルで忙しい。社会人であれば残業が多くてプライベートの時間が取れないと言うことがあるでしょう。

それでもなんとか勉強をはじめられたとしても、「集中力がすぐ切れてしまう」そんなことはないでしょうか?


今回は月100時間の残業をしながらウェブ解析士、上級ウェブ解析士という資格を取ったり、自分なりに学び続け、昇格や昇給をし続けている私ウェブねこ勉強のやる気が出ない時にやるべきことベスト4を発表します!

自分なりに多くの勉強をこなしている中で個人的に効果を感じていることベスト4をご紹介します。そしてそれに対して科学的な根拠はどうなのか?も合わせて参考情報も共有していきますね。

その前に!まず、勉強のやる気とはいったいどういうことか?をあらかじめ定義していきましょう。でないと僕と読者さんとの間にギャップができてしまいますから。

ここでは「勉強のやる気 = 1つの作業に集中」することというふうに定義します!それ以外の場合、例えばあれこれアイディア出しが捗るためのやる気を発揮するなどとは方向性が違いますのでご注意を。

カフェなど、外で勉強する

勉強に身が入らないときにやっていること第1位としては家以外で勉強することをよくやっています。これが一番効果はあると感じますね。

ですが、勘違いしないでいただきたいのが自分は一人暮らしであるというのが注意点です。

家族で暮らしてるパターンの人は家の間取り的に自分の部屋や勉強部屋など気が散る要素がない、ある意味シンプルな部屋が確保できるなら別です。

なぜならば今回の勉強のやる気の本質は、勉強以外に注意が逸れてしまう状況をなるべく排除することが重要だからです。

自分の場合は家の間取りが1DKなので、勉強部屋というものがなかなか作りづらい環境です。

なので同じ空間にパソコンだったり、本だったり、ゲームなどがどうしてもある状況です。キッチンで勉強はなかなか捗りませんしね。

自分は仕事で疲れた時に勉強するなど、集中力に欠ける状態のときにこそ、それらに注意が向いてしまうんですよね。

そうした時に自分的には近所のマクドナルドによくいきます。夜遅くまでやってますしね。

なので家ではなかなか勉強できないなと感じる時は、カフェなどの家以外で勉強するのはいかがでしょう?

家以外であれば集中力の妨げをそもそも排除できる点では最も有効だなと感じています。

参考情報:勉強以外に注意が向く環境がどれくらい良くないか?

スマホを自分の近くから離す

勉強に身が入らないときにやっていること第2位はスマホを自分の近くから離すことです。

これもある種、外で勉強することと目的は似ています。

なぜかというと、どちらも勉強以外のことに注意が向いてしまうリスクを排除するという点では一緒だからです。

やはり現代はスマホというのを肌身離さず持っているのが基本ですよね。

勉強中もいつもの癖でついつい近くにスマホを置いてしまうということが起きるはずです。

実はそれって集中力がスマホにも分散してしまっている原因になってしまうんですよ。

「なぜか勉強に集中できないなぁ」という方はスマホを手に届く場所に置いてしまってないか?を確認しましょう。もし近くに置いてしまっているのなら、外出先であれば鞄の中に入れたり、家の中であれば別の部屋に置いてしまうなりしてしまいましょう。

そうすることで勉強以外に注意が向いてしまわないような工夫をしていきましょう。

参考情報:勉強以外に注意が向く環境がどれくらい良くないか?

しゃべりながら勉強

勉強に身が入らないときにやっていること第3位は「しゃべりながら勉強する」です。

ほう、しゃべりながら勉強するの?と思ったあなた。

少し変わってるかもしれませんが理にかなっているのでご安心を。

なぜしゃべりながら勉強するのがやる気が上がるのかというと、その本質は「勉強のやる気=脳に負担をかける事」だと自分は解釈しているからです。

ですが何をしゃべるの?ということですが、例えば英語だったら「覚えた単語をしゃべる」「覚えたてのとある経済学の理論を端的に説明してみる」など。

よく集中力が続かないありがちなパターンとして単語帳をひたすら読んで覚える事が挙げられると思います。でもそれだとすぐに集中力が切れてしまうことが多いのではないでしょうか?

なぜそのようなことが起きるかというと脳への負担が軽すぎるのではないかと考えています。

「英単語帳を読む」だけではインプットの作業しかありません。これでは脳の負担は軽い。

「覚えた英単語をしゃべる」という作業のように、脳に覚えさせた(インプット)情報で終わるだけでなく、その情報を「引っ張り出す(アウトプット)」作業をプラスで行えます

このようにインプットとアウトプットの作業同時によって、脳に負担のかかるタスクを課すことで勉強以外に注意力を分散させないような効果を得られるんです。

参考情報:化学的に有効な記憶の定着方法

環境音を用意する

勉強のやる気を出すために有効だと感じたこと第4位は「環境音を用意する」です。

環境音というのはどういうことかもう少し紹介します。

自分のやっていることを具体的に言うと、YouTubeで勉強や作業しているYouTuberの映像・音をお供に時間を過ごすというもの。やはりこれも勉強以外のことに注意が逸れるのを防ぐ目的があります。

例えば自分だったら瀬戸弘司さんの動画をよく再生してますね。

ですが、正直科学的には信憑性が薄い方法になってしまうことをご了承いただきたいんです。

なぜかというと基本的に音楽をしながらの勉強は科学的に非効率といわれているからです。

なので一つのことに集中したいときにプラシーボ効果的な意味合いととらえていただくといいのではないかと思います。

ですが個人的には家にいる時の勉強モードに入りたいときに一緒に環境音(作業用BGM)を利用しているイメージですね。

やはりYouTuberの作業音を通して一緒な目的で集中をしてくれるような感覚に陥るのは没入するために良い手段ではないかなーと思っています。

ですが先述したように科学的に勉強する際に最も適した環境は無音状態といわれていることを考えるとやる気を出す方法第4位かなといった印象です。

参考情報:勉強するのに無音環境が適切な理由

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