【すぐ足がつる人必見!】科学的データが示す練習での疲労の原因と改善方法

僕もそうなのですが、スポーツをしているとよくこんな人がいるのでしょう。

足がすぐにつってしまうことに悩んでいる。

ぼくはこれ本当に悩んでいました。部活の先生には水分が不足している可能性があるということで、練習中は水分補給をこまめに取るようにと指導がありました。

なので水分補給を怠らないように意識して練習に取り組んでいましたが、あまり改善されないという結果に終わりました。

僕と同じように練習において、足がつりやすい、体に疲労がたまりやすいという人は多いでしょう。

実は、疲労がつりやすいというのは自分の体の安定性の欠如が原因である可能性があると、最新の科学的データからわかっています。

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改善しよう!足がつりやすいのは体幹が弱いから!?

足がつってしまうことや、体の疲労がたまりやすいという人は、もしかすると、体の安定性の欠如が原因である可能性があります。

体の安定性の欠如とはどういうことかというと、いわゆる体幹の話になります。

最新のデータからわかったこととしては、「足がつる」や「体が疲れやすい」という自覚症状がある人の中で、つま先立ちが苦手である人が多かったのです。

つま先立ちはフィジカルチェックで行う項目の一つとして知られているものですが、体幹と深い関わりがあります。そのスコアが「疲れやすい」「足がつりやすい」と答えた人の中で高い傾向にあったのです。

その、つま先立ちが苦手であると答えた約9割の人がつま先立ちが10秒も持続できなかったという結果になったのです。

疲労がたまりにくい体を作るにはどうすればいい?

では、つま先立ちなどの体幹が弱い人が疲労をためやすい原因は一体なんなのでしょうか?

それは「体幹が弱い=体の安定性が低い」ことにつながり、その体の不安定さがスポーツをするにあたって、余計な体力を消耗している可能性が極めて高いことがいえるのです。

本来そのトレーニングをするにあたって必要のない箇所にエネルギーを使ってしまい、トレーニングの後半になって疲労が早まってしまっているのです。

疲労というのはスポーツ選手にとって一番の敵です。

自分のパフォーマンスを最大限に発揮することを妨げる大きな要因となりうるのですから。

そいういう意味でいうと、体幹トレーニングというのは重要視するべきものであることが言えますね。