初詣に行くならやっぱり明治神宮!2017謹賀新年、明治神宮で初詣したい人のために、できるだけ混雑で苦しまない方法を調べてみた結果。

もう年末に差し掛かっています。東京に上京してきて、唯一都内で初詣したのが明治神宮でした。昨年のことだったのですが、混雑していたという状況が強烈に記憶に残っています。

明治神宮といえばとても有名ですよね。なんと明治神宮へ初詣に来る人数は日本でトップです。例年300万人以上いるといいます。

今回はどうしても混雑してしまう明治神宮での初詣をなるべく快適に過ごすための方法をご紹介します。また、なるべく混まない時間帯を知りたいという人はこの記事が役に立つと思います。

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向かう途中も混雑。明治神宮へのアクセス

大概は電車で向かうのが普通でしょう。もちろん、同じ考えを持っている人がたくさんいるため、明治神宮へ向かう人で電車は混雑する傾向があります。

境内へ入る場合は三つの入り口があり、下記のようにそれぞれ最寄り駅が異なります。

  • 原宿口

JR原宿駅
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅

  • 代々木口

JR代々木駅
都営地下鉄大江戸線代々木駅
東京メトロ副都心線北参道駅

  • 参宮橋口

小田急線参宮橋駅

主に三つのルートから明治神宮に向かうこととなります。ですが、大晦日と三が日は初詣をするために明治神宮への最寄駅は人でいっぱいです。混雑はやはりどうしようもないのか?

一番混む時間帯を把握して、混まない時間帯を見つけよう!

混む時間帯を知れば、自ずと混まない時間帯を知れる。ということで元旦の明治神宮の混雑する時間帯を調べてみました。

12月31日の大晦日12時〜1月1日3時が三が日で一番混む時間帯です。

ちなみに、自分は以前に1月1日の一番混む時間帯である夜中1時頃に入場したところ、お賽銭箱のあるところに行き着くまで2時間もかかりました。しかも真冬なので、極寒のなか十分に身体が冷え切った上で震えながらの初詣を体験しまったのです。正直ツラいツラい。

で、混まない時間帯は?

三が日はどうしても参拝に来る人が多いものです。そのため、当たり前ですが1月4日以降はだんだんと人が減っていくのです。

でもさ、1日に行かない初詣なんて初詣じゃないよ!元旦に行きたいんだけどいい時間帯教えんかい!という人のために一番混まない時間帯を教えます。それは明け方の5時くらいです。ですが、それでもお賽銭箱にたどり着くまでに約1時間はかかります。

1時間て、それ混んでないって言わなくね?

混雑なんてしょうがない!明治神宮の初詣をなるたけ快適に過ごす対策まとめ

さあ、元旦に一番混まない時間帯でも、お賽銭にたどり着くまでに1時間はかかる事実を知ってしまったそこのあなた!せっかく行こうと思ってたのにモチベーション下がったぞ!おい!と腹が立っていると思います。

これだけ煽った理由はけっこう明治神宮の初詣は辛いので、現実をお伝えしようと思ったからです。では明治神宮の初詣なぜ辛いのか?理由はシンプルかつ明確です!

極寒だからです!マジでこのことに尽きる。というわけで明治神宮の初詣をなるべく快適に過ごすためには今まで紹介したことも含め、以下のようにまとめます。

  • 温かい飲み物やカイロは必須
  • 1日に行きたい人は明け方の5時が比較的空いているのでオススメ(それでも1時間くらいは列ぶ)
  • JR原宿駅や千代田線の明治神宮駅は特に混むので、別ルートで向かう。

最後に。明治神宮の初詣で辛くならないためのマインド

西野カナ氏の言葉にもある通り、会いたくて会いたくて震えるというは非常に辛いですが、単に寒くて寒くて震えているというシンプルな状況も、かなり苦しいものがあります。

でもなぜでしょう。あんなに辛かったのにお賽銭箱の前で参拝した後、また行きたいと心の中で誓っている自分がいました。辛い行列の果てに参拝という達成感を味わえたことに、少し感動したのだと思います。

この達成感を期待することこそが、明治神宮の一番の楽しみ方だと実感しました!

というわけで、あんなに寒くて震えていた初詣だったのにも関わらず、もしかすると僕は2017年の元旦は明治神宮にいるかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第。