久しぶりのスパイク練習。都内での短距離の練習をするなら東京体育館がおすすめ

都内で陸上競技場を使用しての練習って結構限られてますよね。そんな中でハードルなどの陸上器具も貸してくれる、僕のおすすめ練習スポットがあります。
渋谷区千駄ヶ谷にある「東京体育館」です。

全体像はこんな感じ。

スポーツマンにとっては大喜び間違いなしです!

東京都スポーツ文化事業団グループが管理している当施設はスポーツ利用の目的に応じて様々な施設があります。主に1周200mの陸上競技場(フットサル利用可)、体育館、トレーニングジム、スタジオルーム、プールなど様々です。
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東京体育館、陸上競技場の施設概要

僕は学生の頃から東京体育館の陸上競技場を利用しています。

下は主な施設概要です。

  • ハードル、スターティングブロックなどをレンタルできる。
  • 陸上競技場内には動販売機がある。
  • 給水場がある。
  • シャワールームあり。
  • 1人200円、2時間制
  • 施設内にカフェがある。
個人的には陸上器具を貸し出ししているところが気に入ってます。僕が学生の時、よく利用していた東京NHK近くにある織田フィールドは何も貸してくれないので、それに比べれば良心的かと思います。まあ、織田フィールドは無料開放しているからしょうがないですかね。

一方で、東京体育館近くにある国立競技場は個人では貸し出ししていないでしょうね。今はこのように国立競技場跡地みたいになっています。2020年の東京オリンピックが不安でしょうがない。

それと、施設内にはカフェがあるので、僕はいつも練習終わりに何か買って軽食を取ります。練習で疲れた後の飯はマジで幸せな気分になります。おすすめです。

ただ、競技場において走るレーンが少ないので、走る際には衝突事故にならないように細心の注意を払う必要があります。ジュニアの選手がたくさん練習してたりしますから気をつけて下さい。

久しぶりのスパイクの感触が気持ちいい

久しぶりにスパイクを履いての練習をして改めて感じたことがあります。
「やっぱ走るのって気持ちいい」
これは揺るぎない真実です。これからも変わることはないでしょう。短距離の選手であれば、圧倒的に普通のランニングシューズより、スパイクで走る方が心地よさを感じてるはずです。
地面にぴったり吸い付く感触、ぶれない足元の感覚がいつにも増して感じました。
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なんか久しぶりに履いて、そう思ったんです。幸せすら実感しています。
学生の頃、当たり前にスパイク履いてタータンで練習して、「今日は走りの感触悪いな」とか「今日は調子悪い」、「このスパイク、新しく買ったけどやっぱ走りにくいな」などと思うことがありました。あなたも陸上選手なら一度はあるんじゃないでしょうか。
元100m世界記録保持者のジャマイカのアサファ・パウエル選手がいます。彼は世界で活躍する前は所々、スパイクのピンが外れているものを大切に履いて陸上の練習に励んでいたことがありました。トップレベルの選手であっても、履いたら自分の身体の一部になるスパイクは大事に扱っているわけです。
そんな話を思い出したら、スパイクはペットのように大事に扱うべきだと思えます。

あなたもスパイクは大切にしましょう。自分の体の一部だと思って。