【マスコミ心理学】リスクばかりを恐れて何も行動しない人いるでしょう?リスクを取るから日常生活がおもしろくなるんですよ。Part1

あなたの周りにいないでしょうか?リスクばかりを気にしすぎて結局なにも行動を起さずにいる人。最近そういう人が増えているように感じます。でもそれも仕方がないことだと思っています。

インターネットが浸透している今の時代、TwitterやFacebookなどのSNS、ブログによって誰もが情報発信者になれるようになりました。自分がいいと思った情報は世の中に簡単に拡散しやすくなっています。

一方でよくない情報も同じく誰もが発信することができます。このように誰もが情報発信者になったことで情報量が多くなり、どの情報が正しいのか判断しづらくなりました。今回はこれからの情報にの向き合い方について考えていきます。この記事を書いている途中、盛り上がってしまい、長くなってしまいました。そのため5部構成でお送りしたいと思います。

スプラリミナル知覚で人は操られている

みなさんは「スプラリミナル知覚」という言葉をご存知でしょうか?これは心理学の用語で「人は意識した情報は自分の行動に影響を与える」という誰もが心の中にもっている心理です。

つまり、気にしすぎは自分に悪い影響も与えてしまうことがあるということです。

悪い情報について考えすぎてしまう人は行動範囲が狭まると思うんです。「スプラリミナル知覚」を排除して物事を考えることができればもっと自分の行動範囲が広がるのにと思います。そうすれば人生がより楽しいものにできると思うんです。

人生という壮大な言葉を使って少し気が引けますが、ボクは一つ一つの小さな楽しさが多くある方が充実感を得られると信じています。異論は認めます。

ボクは悪い情報というのは知れば知るほどキリのないものがあると思うんです。例を挙げれば、「砂糖」です。僕の周りには「砂糖は麻薬のような危険性があるから一生食べないほうがいい」と宗教のように広めようとしている人たちがいます。確かに砂糖は危険な食べ物かもしれません。

砂糖が体に悪いとされる原因を調べましたが、賛否両論ありすぎて結局何が本当に正しい情報なのか自分なりに納得のいく理解ができませんでした。

とあるサイトに載っていた砂糖に関する文章を引用します。


【肯定意見】
砂糖の摂り過ぎは確かに体によくありませんが、全く摂取せず砂糖断ちをしてしまうのも問題です。人の体を健康に維持するためには栄養バランスが重要です。糖分もある程度は必要なので、砂糖の摂り過ぎが体に悪いからといって、極端に摂取しないというのはやめたほうがいいですね。

【否定的意見】

 

「砂糖は白い麻薬」なんて言われてます。

 

 

砂糖を大量に摂取すると血糖値が急激に上がりすい臓からのインスリンが大量に分泌されます。

 

 

すると、なんと食べる前よりも血糖値が低くなってしまうため、落ち着かないとか、イライラするという不快な気分になり、甘いものが欲しくなるという悪循環になります。

 


上の二つ文章を見比べてわかるように、砂糖を取らずにいると栄養バランスが崩れて体に悪いという意見がある一方で、砂糖を取るとイライラが増し、砂糖が欲しくなるという悪循環が待っているという意見が確認できます。

これを見て一体なにを信じていいかわからなくなる人が多いと思います。砂糖についてどう付き合っていけばいいか混乱しませんか?ぼくはいま混乱しています。

今の時代、砂糖を断つというのは難しいです。スーパーやコンビニなんか行けば、砂糖の入っていない食品を探し出す方が難しいです。美味しいものには大抵砂糖が入ってますし。人付き合いなんかも甘いものを食べる機会もあるでしょう。

特に女の子なんかは甘いものが大好きな子が多いです。例えば、あなたが大好きな女の子とデートをしたときのことを想像してみてください。

クレープを「一緒に食べよう♡」と言われて、食べないなんてことをしたらノリが悪いと思われて嫌われるかもしれませんよね?ちなみに砂糖についての僕なりの意見をまとめると「砂糖はほどほどにしましょう」というのが一番いい気がします。

このようにして、情報というのは情報発信者の都合のいいように加工されて世の中に発信されていると思っておいた方がいいです。特にメディアを通しての情報には要注意です。

報道機関なんかは情報を世の中に発信してお金儲けをしている集団です。より注目を集められなければ商売になりませんから、注目を集めやすいように情報を加工することなんてしょっちゅうです。これが「マスゴミ」なんてれる由縁です。

続き、【心理学】情報は加工されているもの、割り切って生きていく方がたのしい|リスクばかりを恐れて何も行動しない人いるでしょう?Part2 を見る

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