スニーカーは絶対やめて!ランニング初心者が、ランニングシューズを選ぶべき3つの理由

健康習慣のため、あるいは体力増強のためにランニングをする人は大勢います。

しかし、ランニングを始めたばかりの人の中にはランニングシューズではなく、スニーカーを使っている人がいると思います。

スニーカーで走ることはお勧めしません。

なぜならスニーカーではデメリットが大きいからです。

今回はランニングを始めたい、あるいはランニングを始めたばかりの方に、初心者がランニングシューズを選ぶべき理由を解説しようと思います。

当記事を読めば、きっとスニーカーはランニングには不向きであることを理解していただけるはずです。そして走ることにおいて、ランニングシューズがいかに大切であるかがわかるように書きましたので、ぜひ最後までご覧ください。

ランニングシューズはクッション性があり、ケガしにくい

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よくランニングをスニーカーでやる人がいますが、怪我をしやすいのでやめた方がいいでしょう。

通常、ランニング時には体重の3倍以上もの負荷がかかるといわれています。

体重60kgの人だったら180kgの負荷がかかる計算です。

そんな運動をスニーカーで長時間続けるような行為は、自ら体を痛めつけているようなものです。

そんな自殺行為はやめましょう。ランニングは身体能力を高める、または健康的な活動の1つであるのに、それを無下にすることになりかねません。

通常、ランニングはコンクリートの路面を走ることが多いので、クッション性が低いスニーカーで走ることはケガにつながります。

ケガをしないためにもクッションが効いたランニングシューズを履くべきなのです。

ランニングシューズであれば走る際の足の着地時にかかる体への衝撃を抑える効果があるため、スニーカーより体力の消耗は少なくて済みます。そのためランニングシューズの方が、より快適にスムーズな走りができるようになります。

スニーカーだと足が不衛生になる

1393_1スニーカーは普通に日常生活で履くときは問題ありませんが、運動用に利用するとなると話が変わってきます。

スニーカーは通気性が悪いため、長時間履き続けるとシューズ内が蒸れます。

そうなると履き心地は最悪になり、地持ち悪い思いをしながら運動しなければならないことになります。さらにその状態のままスニーカーを履き続けて運動すると、水虫を発症する可能性も高まります。

水虫の原因となる白癬菌は約24時間以内にしっかりと洗えば、その菌は離れていき水虫になることはありません。

ですが、人はほぼ毎日のように靴を履きます。そのため、洗い流したとしても、翌日にはまた新しい白癬菌が皮膚に付着していきます。

特に足汗のをかきやすい人がスニーカーを履いてランニングすることは、菌が繁殖する絶好の環境となるわけです。よって、水虫になりやすい状態といえるのです。

ランニングシューズであれば通気性が考慮されたものがたくさんあります。スニーカーよりも圧倒的に快適な履き心地を実感しながら運動できるため、水虫のリスクが抑えられます。

体重移動がスムーズ

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スニーカーは基本的にソール内が平らになっています。そうなると、足に無理な負担をさせてしまいます。

そもそも人の足裏の形は平らではありませんね。土踏まずの部分が凹んでいたりと、真っ平らな形ではありません。

ランニングシューズでは足の形、足の動きに合わせた設計になっているため、スムーズな体重移動ができます。これはスニーカーとは明らかな違いが実感できるはずです。

しかも基本的にランニングシューズはスニーカーより軽量なため、長距離のランニングでもスニーカーより疲れません。なので長距離を走るならランニングシューズが圧倒的に向いています。

スニーカーだと単純に重いので、すぐに疲労がたまります。無駄な体力を消耗してしまうので、十分なトレーニング効果を得る前に疲れてしまい、質の良い練習ができなくなります。

トレーニング効果を有効に発揮したいなら、ランニングシューズの利用を強くおすすめします。

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