【陸上競技】練習なんてどこでもできる|陸上練習で効果を発揮するための最低限必要なポイント

最近運動すらできておらず、今月末の陸上競技会に向けてなんの調整もしていませんでした。今日はさすがにやろうと決意。仕事終わりの後にひと汗流してきました。そこでぼくが毎回陸上トレーニングの効果を発揮させる上で最低限必要な考え方を紹介しようと思います。

 

トレーニングに場所なんて関係ない

僕の陸上競技の練習は場所をえらびません。場所は近所の公園や歩道でほとんど練習を済ませています。もちろんちゃんとした競技場ですれば練習がしやすくなると思いますが、

質の高い練習をするのと場所の関係性はないと思っています。

地球上のどこにいても練習場所にできるという考えがぼくにはあるからです。ある程度のやり易さを求めて、地面の平坦具合や人混み具合などの細かい部分を見ることはありますが、基本どこでもです。

たとえば筋トレをしようという時には家で完結できます。走り込みをするときには歩道が自分の練習場所になります(人が多い場所では危険なので人が少ない所を選びます)。

無理にジムや陸上競技場に行く必要はないのです。ここで勘違いをしてほしくないことは、決してジムや競技場を否定しているわけではありません。行かずとも十分な練習ができるということです。ただ単に練習をするならば、最低限のトレーニングに必要なスペースがあれば事足りるのです。


器具なんていらない!自分の身体だけでもトレーニング効果は望める

ぼくは工夫さえすればジムにあるような器具を使わずとも練習効果は十分期待できると思っています。その証拠にぼくが大学時代の頃に棒高跳の種目において特別な器具を一切使わず、

自分の身体を使った練習だけで大幅な記録更新が実現できたからです。

具体的には大学一年に3m40cmだった自己記録が大学三年には4m50cmまで記録を伸ばすことに成功しました。その間、ダンベルやランニングマシンなどジムにあるような道具は一切使っていません。

これってすごいの?って思うかもしれません。

この成長ぶりをオリンピックや世界陸上で例えてみます。高校三年時にインターハイで決勝すら行けなかった選手が大学二年には世界陸上でメダル争いできるレベルの成長率になります。なので陸上競技で記録を出すことにおいて器具なんかいらないんです。己の肉体だけでも質の高い練習はできます。

詳しいトレーニングの考え方

僕のトレーニングの根本的な考え方としては、


オーバートレーニングは絶対しないというところです。

単純に限界を超えた練習をしてしまうと身体を壊してしまい、練習する回数が減るからというのもありますがもっと大事な考え方があります。それはいつも100%で練習をするためです。

陸上競技選手の仕事は試合で自己記録を出すことです。特に短距離種目においていうと、

 

いかに自分の肉体を100%出し切れているかが重要なポイントです。

でも陸上の練習によくありがちな考え方がります。それは練習量が多いほど記録が上がっていくという考え方です。まさにオーバートレーニングの考え方ですね。

確かに多く練習することは少ない練習よりも練習ができているという満足から安心感が生まれやすいです。陸上選手というのは不思議な生き物で普段の練習では翌日に疲れが残るくらいに練習をすることがほとんどです。でも試合直前になるとコンディション作りのために練習を抜いて筋肉疲労を抜くことをします。

でも考えてみてください。ぼくこれって非常におかしいことだと思うんです。試合で自己記録をを出したいから普段の練習は多く疲れる練習をするのに、試合直前でも自己記録を出したいから次は練習を抜くことをするのです。これは矛盾しています。

 

試合で100%の状態で挑むなら、普段の練習でも100%の全力を出せる状態で練習をしないと意味がないです。

なのでトレーニング効果を最大限に発揮するには疲労が溜まっていない状態でいかに多くの練習ができるかがコツだと考えています。

2 件のコメント

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