水曜日に手を抜くと仕事の生産性が上がる?【テキスト付き】DaiGoさんのYouTubeチャンネル動画から学ぶ。

今回ご紹介するのはメンタリストのDaiGoさんのYouTubeチャンネルの動画です。

DaiGoさんは意外にも、ネット内においても積極的に活動しています。

ニコニコ生放送だって放送しているくらいです。今後、メンタリズムのパフォーマーとしての実践の場を減らし、企業への経営コンサルや本の執筆活動を通して心理術を誰でも実践できるようにしたいと語ります。

そして、その中でも不特定多数を相手にするインターネット上においては、DaiGoさんにとって、メンタリズムの普及活動を効率的に進められる場なのだと思います。

そんなDaiGoさんのYouTubeチャンネルには日常生活や仕事を主に心理学で「良く」していく方法がたくさん紹介されています。

今回は動画内で「水曜日に手を抜くと仕事の生産性が上がる」というお話をしています。

こちらは30秒という短い時間です。実に簡単なお話なので、しっかりと脳に焼き付けて、自身の生活に生かしていきたいところです。

 

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動画の内容

こんにちは、メンタリストのDaiGoです。

ある曜日に手を抜くと、あなたの一週間が生産的になるという方法をご紹介します。

実は人間の疲れのピークは水曜日にやってくると言われています。

この水曜日にあえて少し力を抜いてリラックスすることで、1日を効率よく生産的に過ごすことができるようになります。ぜひ試してみてください。

「No 残業Day」を取り入れよう

手を抜くというのは誤解を招くかもしれないの補足で説明します。手を抜くと言っても、仕事においては、ただサボっていては明らかによろしいことではありませんよね。会社にとっては害でしかありません。

なので、こんな方法はどうでしょうか?

よく水曜日に、「No 残業Day」を取り入れる会社はあると思います。

僕の会社でもNo 残業Day を取り入れています。この動画のDaiGoさんからのお話からすると、生産性を高めるための理にかなっているルールだと言えます。

一週間のうち、水曜日に「いつもより早く帰ってもいいよ」という余裕を与えることで手抜きと似たような実感をさせます。一週間を生産的に過ごすことと同じような効果を得られるはずです。