【ナイキ エア マックス 2017】履き心地を追求するならエアマックスがおすすめ。通気性とクッショニング、軽さを追求したランニングシューズ

こんにちは。

2016年が終わり、2017年が始まりましたね。ナイキのランニングシューズであるエアマックスも2017年モデルがリリースされています。

今回はそんなエアマックス2017のどこが新しくなったのかや優れているポイントを解説をしていきます。

スポンサードリンク

Flymeshアッパーによる最高の履き心地

ナイキのアッパー部分(足の甲を覆う部分)にはFlymeshというナイキ独自開発の素材を使用しています。この素材によりどんなメリットがあるかというと通気性とサポート力が向上します。

Flymeshのシステムにより、サポート力が必要な部分にはより強力な素材にし、通気性が必要な部分には空気を確保できるような構造にしています。これはサポート力と通気性の二つの要素が満たされ、エアマックス2017の履き心地を良いものに仕立て上げています。通気性が良いいことでランニング中のシューズ内の蒸れを抑えます。Flymeshサポート力があることでシューズ内がずれることが少なく、思い通りのランニングがやりやすくなるのです。

優れたフィット感

脚中央部からかかとにかけてつつみ込むフォームによって従来よりも優れたフィット感を生み出します。

履き心地を売りにしているエアマックスは人が履いて心地いいと思える要素としてフィット感を重視しているようです。確かにフィット感がなく、走るたびにシューズ内で脚がずれてるような感覚があると気持ちが悪いですよね。集中してランニングができません。

なので、その履き心地を理解しているからこそ考え出されたシューズ構造なのかもしれません。

ワッフル形状の靴底により強い耐久性を実現

ナイキ エアマックス2017ではある程度不安定な路面を想定して開発されてます。

その証拠として、ナイキ エアマックス2017の靴底にはワッフル形状の突起物が無数に存在しているのです。このワッフル形状のものがあることのメリットとしてはより強い耐久性を実現できることです。

ある程度荒い路面でも抜群の安定感を発揮してくれるようになっています。

しかし、ランナーであれば荒い路面という怪我のリスクの高い場所では極力、ランニングは避けたいところです。ですが人によって荒い地面を走らなくればいけない試合に備えておかなければならないという状況が出てくるでしょう。

そんな時に活躍してくれるのがナイキ エアマックス2017ですから、手に入れて損はないかと思います。

Max Airユニットの優れたクッション

エアマックスといえばMax Airユニットですよね。

このシステムはナイキが独自に開発したもので、素晴らしいクッショニングを発揮してくれます。

ランニングシューズの履き心地の追求を目指した時に、やはりクッショニングというのは欠かせない要素になってきます。

ミッドソール内がエアバック構造になっていることで、まさにエアバック特有のクッショニングを体感できるようになっています。ランニング中、脚を地面に着くたびに柔らかい感覚が足から体全体に伝わってくるはずです。

>>次のページは
【ナイキ ルナエピック LOW フライニット】涼しく走りたい人へ。もっと走りたくなる快適な履き心地をあなたに。