誰だってモテたい!結局見た目がすべてなのか?!心理学的にみた美男美女に勝てる条件が判明

みなさんは美男ですか?あるいは美女ですか?

こう質問されて自信を持ってYESと答えられる日本人は少ないでしょう。

「自分は見た目に自信がないから…」と気になる異性が出てきた時でも、すぐに諦めてしまう人が多いと思います。

誰もが心の中に抱いている、異性から良く見られたいという欲求はあるものの、過去の失恋のトラウマなどと重なって、なかなか恋愛に自信が持てない人がいるかもしれません。

そもそも見た目のコンプレックスは誰もが抱いている感情です。僕だってそうです。

あなたが憧れている多くの芸能人も、何かしらのコンプレックスを抱えているものです。皆からちやほやされている芸能人でさえも、見た目のコンプレックスによって整形をしてしまう人もいるくらいです。

どうやら世の中は、「見た目が悪い=魅力的でない」という社会ではないようです。

もちろん芸能人は多くの人が認知しているからこそ、見た目の悪さに勝る魅力が出来上がっているという意見も納得いきます。

では見た目の悪さを補う要素とは何なのか?今回は心理学的に人が異性を魅力的だと感じやすい条件は何なのかについてお話ししていきます。

 

同等レベルの見た目がないと恋は成立しない、ただし例外あり

心理学的に見ると、人は同じくらいのレベルの見た目同士でないと恋は成立しないという法則があります。ですが、その法則を打ち破る条件が存在するのです。

それは見た目以外の何かの要素が抜きん出ている場合です。

よく美女と野獣のカップルを街中に見かけることがありますね。一般的な感想を言うと「なんであの見た目が悪い奴が、あんな美女と付き合えているんだよ」とヤジを心の中で飛ばしているに違いありません。

では、そんな美女と野獣とカップルはなぜ成立してしまうのか。それは先程もお話しした、見た目のレベルを超えてしまうほどの魅力を作り出せているからです。

心理学的に女性目線から見て、男性を恋愛対象として魅力があるという判断を下す要素は見た目以外にも、年収が高いなどの経済的に自立しているかを大事にしています。

この経済力や社会的地位の高さなどの要素は、年齢が上がってくにつれてより女性にとって魅力的に見える傾向にあります。

でも金持ちになるなんて、すぐになれるようなものじゃないし、現実的じゃないと思うかもしれません。確かにそう思うのも仕方がありません。

ですがそれ以外でもコミュニケーション能力の高さやスポーツなどの身体的能力が高いなど、様々な要素があります。もちろんこれらの魅力的だと思う要素は人によって異なるので一概には言えませんが、共通して大事なことが一つあります。

それは病的に何かに突き抜けていることです。

病的に突き抜けているとは具体的にどういうことかというと、「世の中なんて気にしないから」とか「会議の場などにおいて、一貫して自分の意見を押し通そうとする」というような、ある程度周りを顧みず自分勝手な行動をとれる人です。

この性格的特徴は実は年収が高い人に見られる傾向であることも分かっています。なのでもっとお金を稼ぎたいという人は周りを気にせず、ある程度自分勝手な振る舞いをしたほうが、心理学的には良いということです。

そして、年収が高いということは見た目のレベルを凌駕するほどの魅力も作り出せているから、いわゆるモテやすくもなります。

大事なのは普通になってはいけないということです。

よくオタクと呼ばれる人は、世の中ではモテない認識が広まっているようです。理由については、普段はオタク特有の好きなものにはまっしぐらという病的な行動を取れるのに、女性の前ではいい人であろうとするあまり、普通な態度をとってしまうからです。

その中で変なプライドがちょろっと見えるから気持ち悪がられる悲劇が待っていることもあります。

つまり、「いい人=どうでもいいい人」なのです。

また、相手に合わせすぎても最終的に悪い事態に発展する可能性もあります。

よく男性なんかは、好かれたいがために女性に合わせすぎてフラれることはよく聞きますが、これもいい人であろうとしたことによる代償です。

女性の場合も、心理学的には共依存型と呼ばれる恋愛傾向のある女性に見られがちな特徴があります。

それは男性につくしすぎるあまり、いいように利用されてフラれるという事態です。これも相手に合わせすぎているから、どうでもいい人に成り下がっているからこそ起こる悲劇と言えます。

なので、心理学的に見ると、見た目に自信がないという人は相手に合わせすぎず、病的なくらいに突き抜けた一面をアピールすることによって、気になる人とより親密になれるということが言えます。

それは美男美女を超える魅力を作り出せる可能性も秘めているのです!

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