25歳、社畜4年目でわかった昇格昇給できない人の3つの習慣

僕はもう来年で26歳ですわ

社会人になり4年目をむかえることになります

とりあえず3年という言葉がありますね

僕はこの言葉に縛られることなく自分なりに本当にやりたいこととか、活躍できる場は何かを自問してきたつもりでした

現実、正直自分でもまだよくわかっていないという状態

特に心の底からやりたいことも、自分にしかできないこととかもないけど、そう簡単に答えは見つからないだろうとは想像します

とりあえず、昇給や昇進を目指し社会的な地位が高くなれば、それなりに新しいことをし続けることはできるはず

そんな中、3年ちょいという社会人経験で僕が実感した昇格昇給できない習慣を把握し始めたので、備忘録として書いていきたいと思います。

特に大事だなと思う習慣を3つに絞ってみました

ぜひご覧あれ

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相談しないこと

出世できない人の特徴は細かく言えばきりがないことですが、相談はその中でも極めて重要な行動の一つだと考えてます。

やはり社内で上を目指すということは、ある程度社内的な地位が低い状態です。

これは会社の役員や社長なのような社会的地位が高い人にも言えることですが、仕事は一人では決して進まないことは誰でもわかるでしょ?

それがぼくのような一般社員ともなれば日々の業務を行っていく中で、不明点や不安に思うことなど、自分ではどうにもできない壁にぶち当たるのは至極当然のこと。

だいたいのお決まりの流れてしてはは、そういう問題に出くわしたときに事前に上司などに解決方法などの相談をできず焦りはじめることです。

人は焦ると単純な考え方しかできなくなるので、時間が経てば経つほど呆然となるよね。

結果的に時間がなくなり、ミスにつながる。

そうなれば周りからの印象は最悪ですね!

遅くなりそうとわかった時点でなんで相談しないの?というオチになるというのはもう十分に経験済みなぼく。

わかってはいるけど、周りが忙しそうにしてるとどうしても相談しにくいよね!

でもそこを関係なくグイグイ質問するが勇気が必要なんだと思う。

あと、あるタスクがふられたタイミングで不明点を事前に相談すれば後々ラクになるのだとも思う。

こういう理由でこれくらい遅れるかもという事を伝えておくだけでもだいぶ印象かわるはずだよね。

たとえミスをしたとしても事前に相談していた分、あまり印象は悪くなくやり過ごせるはず。

大事なのはどう見えるか。

なんでかっていうと以外と人って他人のことをよく見てないんですね。

相談することで相談相手に私はあなたのことを頼りにしていますっていう意思表示ができるから、承認欲求も満たしてあげられるし、積極性も感じさせられる。

事前相談があると、それらのプラスの面が先に働くのでミスをしてもあんまりミスだととらえられにくいと思うんです

先延ばしすること

人間てもともと先延ばしする生き物なんですよ。

それはすべての人類に備わっちゃっているもの。

先延ばしちゃうと上の人から怒られたり、注意されたりするよね。

でも、じゃあなんでみんな同じ先延ばし人間なのに人それぞれ能力に差がつき、社会的立場にも差がついてくるのか。

それはいわゆる、仕事ができる人を見ているとなんとなくわかる

やるときはすぐにやるんですよね、あの人たち。別に簡単なことなのにね。僕のように下っ端はやるときは締め切りギリギリでやってしまうことが多いでしょ?(ひょっとすると自分だけか?)

だから確認する時間もなくて、ミスの確率もあがる。

しかも事前の相談がない場合はもっと印象は悪くなり、自分の株は大暴落。

そうやってミスの循環が回ってしまうと、またアイツやらかすんじゃないかっていうバイアスがかかる。

そうやって周りの目はより厳しくなっていき、否定的な目で見られやすくなるからみんな気をつけようね

だから!やるときはすぐパパっとやってしまうクセをつけることが大事だね

とりあえず手を出して見ると!
そうあえばこんな話があります。

アメリカのデューク大学の研究で人が一つの習慣を身につけるのに必要な日数が平均66日間というのを聞いたことがある。

なのでこの66日という数字を目安に根気よく意識して、すぐに行動し続けることによって自動的にそれが習慣になっていくと思います。

なんでもハイ!ハイ!YESマン

真面目な人ほど、人の要望を全て叶えたくなる気持ちになります。

僕もあわよくばそのような願い事を受け入れ、実現させてあげたい気持ちになります。

これも相談することにも少しつながっていきますが、結局一人で抱え込んでしまうかどうかが重要です。

僕もよーく一人で考え込み、もうどうしよう状態が続きすぎて、タスクの完了期限が遅れるということがあります。

こういう場面で、できないと言えた方が信頼できる人間になることが全然あると感じます。

与えられた仕事が時間がかかると判断した場合は、人の手を借りたり、あるいはきっぱり断ることで単純にミスの回数を減らせるからです。

これは成功することしかしないという意味じゃないよ!

人が見ているものは常に事実ではないということを理解する必要があるかもしれません。人が理解できるものは本人が望む結果であってほしいというような、色眼鏡を通して物事を感じようとするものだと思うから。

だからどうよく見えるかを考える方が成長の近道になるんじゃないかと今は思います

たまに下の人間には厳しいのに、上の人間には媚を売る人がいますが、まさにそういう人は自然と出世に必要な人間関係をピンポイントで見極め、そこに全力投球する人たちなんだと思います

上に媚売る人は以外と出世してる人が多いですからねぇ。これはこれで一つのやり方なのかもしれません

いやぁ、社会の仕組みとは不思議なものですね