〔8種類の変形ダッシュ〕陸上競技の練習に最適、いろんなダッシュで記録向上を目指す方法

陸上競技の練習で、ダッシュをすることは大いにあると思いますが、あまりバリエーションを考えたダッシュ練習をすることは少ないのではないでしょうか?

どういうことかというと、いつも同じ練習をしていると飽きますよね?

なので同じ練習でもバリエーションをもたせた方が、楽しく練習できるというわけです。

楽しく練習できると、気持ちに余裕が出てきます。その生まれた余裕で新しい何かを試してみようという工夫するきっかけになるでしょう。

今回は同じダッシュでも8種類のダッシュをご紹介し、あなたの練習に新たな刺激を与えることができれば幸いです!

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8種類の変形ダッシュを動画で確認しよう!

さあ、ご覧頂いた通り、以下の8種類の変形ダッシュをご覧いただきました。

  • スクワットジャンプからのダッシュ
  • 反転しながらスクワットジャンプ後にダッシュ
  • 3往復のサイドジャンプからのダッシュ
  • 片膝着きからジャンプ後のダッシュ
  • 片膝着きから45度方向転換後のダッシュ
  • 両膝着きからジャンプ(お尻は軽く浮かしながら)後のダッシュ
  • うつ伏せからのダッシュ
  • 倒れ込みからのダッシュ

どうでしょう?ダッシュの練習をやりすぎて、飽きてしまった人はこういう変形ダッシュを取り入れてみてはいかがでしょうか?

いつも同じ練習をやっていると人間は飽きてくるものです。

なので、同じ練習でもバリエーションを持たせ、練習を飽きさせないことが重要です。

短距離の選手であれば、ウォーミングアップの一環として変形ダッシュをやる人がいると思います。変形ダッシュをするといつもと違って練習に身が入るのは僕だけでしょうか?

というのも僕はあまり変形ダッシュを取り入れることは少なかったため、いろいろなな変形ダッシュがあることを知り驚きました。

変形ダッシュは基本的には神経系や瞬発力を上げるために、効果が期待できます。

また、今回ご紹介した様々なパターンの変形ダッシュを取り入れることで、新鮮な気持ちで練習できるでしょう。

新鮮な気持ちで練習できれば、やる気も向上します。是非やってみてください。