【ナイキ ルナエピック フライニット】究極のフィット感。キラニジェームス(400m五輪金メダリスト)も認めた履き心地。

履き心地が最強に良いと噂される、この「ナイキ ルナエピック フライニット」。

見た目はなんともユニークなこの形。しかし、その形には理由がありました。Nikeならではのシューズ開発技術は、いつでもランナーにとって新しい感覚へとランニングをサポートしてくれます。今回のこのシューズのテーマはなんといっても「履き心地の良さ」に特徴があります。これからその全貌を明らかにしていきます。

究極のフィット感

Nikeの「Flynit」のアッパー(靴底以外の足を覆う部分)は足首まで一体となった形になっています。これにより、今までにない今日れるなフィット感が実感できるはずです。

400mのオリンピックチャンピョンであるキラニジェームスが「ナイキ ルナエピック フライニット」の履き心地をこう表現していました。
“まるで地面に触れていないような、重力を感じさせない履き心地だ”
ではなぜここまでフィットするような履き心地が実現するのでしょうか。理由はフィット感を重視するユーザー向けに開発されたナイキ独自の技術である Flynit がアッパー部分を覆っているからです。
今回のように足首までFlynitが行き届いていることで、そのフィット感はさらに革命なものと言えるかもしれません。今まで僕もこういう形のシューズは見たことがありませんから。
Nikeならではの、ランナーのことを徹底的に考えられた設計が足首までFlynitを行き届かせる考えに至ったのでしょう。

アッパー部分の構造に関しては、「動きな必要な部分」や「通気性が必要な部分」を考慮し設計されています。具体的にいうと足首から足元にかけての部分については、伸縮性と涼しさを重視するために「ゆったり」とした網目を施しています。それ以外の耐久性を重視すべき部分についてはきつめに網目を施しています。

 

足に負担を和らげる安定した走りを

Nikeはプレッシャーマップと呼ばれる足圧測定データを活用し、ランニングにおいて、どこに衝撃がかかるかを把握しました。

その結果からどのような形状の靴底に設計すれば体への衝撃を和らげ、スムーズな走りが実現できるのかを考えたのです。そして、たどり着いた先が下記写真のような「Lunarlonポッド」と呼ばれるアウトソール(靴底)です。

これにより、レザーカット加工の部分が衝撃を足全体に均等に分散してくれます。
「ナイキ ルナエピック フライニット」は優れたフィット感と優秀な衝撃分散システムにより、長時間のランニングや瞬発的な動きを必要とする短距離の両方においてあなたの力を最大限に引き出す手助けになることでしょう。

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