〔ブロガー必須〕文末・数字・全角半角の表記を統一して記事(コンテンツ)の質を上げるための3つのポイント

あなたは文章を書くとき、何を意識しますか?

僕はこうやってブログをやっているので、読者にこの記事は面白い!と思ってもらえるように日々様々な工夫を実験しています。

その中で、ブログ開始当初から意識していることが「表記の統一」です。

記事の中で表記を統一することは非常に重要です。

その記事の質を左右する大事なポイントになるからです。

今回はそんな、記事を書く際に表記を統一させるべき理由について解説します。

そして、どんなポイントに気をつけて記事を作成していけばいいかを表記統一の視点から解説していきたいと思います。

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表記統一されていると、記事の完成度が高く感じる

まず、記事作成において、表記にブレがあると、その記事の完成度を下げてしまいます。

ところどころ表記にブレがあると、その記事全体でブレた印象を読者に与えてしまうからです。

また、下手をするとそのブログやサイトの全体の印象までもがブレた印象を与えてしまい、信頼性も下がります。

読者に記事をじっくり読んでもらいたいのであれば、事前にどういう表記にすべきかを決めた上で作成しましょう。

読者はその記事の印象をどういう風に決めているのかというと、そのサイトにどれだけの信頼があるかを見て判断している部分があります。

ところが、記事の文章の中に表記のブレが見えてしまうと、「あれ?このサイト大丈夫か?」と思われてしまうのです。

リアルな世界でもそうですよね。考えてみてください、この人が信頼できるかどうかを考えるときに、その人が人によって態度を大きく変えたり、言っていることが矛盾していたら、「この人信頼できないな」と思うことでしょう。

ネットの世界でも同じことがいえます。ましてやネットは現実世界と違い、どんな人が書いたのかわからないものです。この記事を書いた人はどんな顔をしているのか?どんな性格なのか?そもそも男なのか女なのか?そんなことすらもままならない状況です。

なので信頼に関する判断材料が少ないからこそ、表記を統一させ、できる限りその記事の信頼性を上げることで完成度を高く見せるということが必要になってくるというわけです。

では次に、じゃあ具体的にどんなところに気をつけて、表記を統一させて記事を作成していけばいいのかを解説します。

文末表記「だ」「である」「です」「ます」などを統一させよう

おそらく、どんな記事の中でも一番統一性を持たせることができるのは文末だと思います。

「だ」「である」や「です」「ます」ですね。

僕は当初から、「です」「ます」の表記を使って記事を各続けています。

理由としては、このブログは運動や心理学、ライフスタイル系など、幅広いジャンルのノウハウ系の記事があるため、専門性を発揮することが大事になってきます。

そのために、専門的というとっつきにくい印象を持たれることを避けるために、「です」「ます」を用いることによって、親近感や丁寧な印象を演出させるように努力しているのです。

あなたもそんな専門性のある記事を書いているのであれば、「です」「ます」の表記で統一させてい記事を書いていくことをおすすめします。

表記がブレていると単純に読みにくいですからね。

一方で、「だ」「である」という文末表記がありますね。

ではこちらの表記でもたれやすい印象としては、断定的で強い印象を読者に与えることができます。

どちらの表記に統一させるかは、どちらでも構いません。とにかくどちらの印象を持たれたいかを決めておきましょう。

これはそのサイトの印象全体、あるいはブログであれば筆者のキャラクターの印象を決定づける重要な要素です。

なのでここは慎重に決めましょう。

数値の見せ方で印象は変わる、数字表記の統一をしよう

何か記事を書くにあたって、数字が登場してくる場面があると思います。

例えば、あるデータの数値を元に文章を作成する場合にはだいたい登場してくると思います。

この数字表記でも、ガラリと印象が変わる時があります。

例えば同じ100万円でも以下のような表記で印象が変わってきます。

  • 多く見せたいとき→1,000,000円
  • 少なく見せたいとき→100万円

また、長さの単位であれば1メートルだと以下のような具合。

  • 長く見せたいとき→1000mm
  • 短く見せたいとき→1m

どうでしょう?結構印象変わってきませんか?

その他によく見る見せ方として、リポビタンDが思い浮かびました。

あの商品のうたい文句として「タウリン1000mg配合!リポビタンD!」というキャッチコピーがありますね。

なんか「1000mg!」と聞くと、かなり多くの量が入っていると思ってしまいますが、よーく考えてみましょう。

「1000mg」って考えてみると「1g」のことです。

ここでさらに考えてみます。

もしもリポビタンDのキャッチコピーが「タウリン1g配合!リポビタンD!」だとしたらどうでしょうか?

むっちゃ少なく聞こえますよね?少なっ!みたいな。

このように数字を文章の中に入れる際、どのような数字表記をするかであなたの書く記事の印象は変わります。

「半角/全角」を統一させよう

よくミスりがちな事でもありますね。

ぼーっと記事を書いていると、よくありがちなこの半角全角の混同。

例えば以下のように全角、半角それぞれどちらに統一させるかを事前に決めておきましょう。

  • 全角→0 1 2 3 4 5 6 7 8 9  A B C D E F G   a b c d e f g
  • 半角→0123456789  ABCDEFG  abcdefg

この半角全角の統一に関しても、しっかりと行って信頼性を上げていきましょう。

以上になりますが、このように統一されていない文章というのは読者に違和感を与えかねません。

ちょっとしたところでの工夫が、全体としての印象が左右されるということを覚えておきましょう。