【衝撃】管理職になりたくない人が 73.6% いることが判明。byマイナビ調査

世の中の社会人は人を管理する仕事にあまり良いイメージを持っていないようです。

2月6日〜7日に行われたマイナビの調査によると、調査対象501人中管理職についていない394名に対し、管理職にどんなイメージを抱いているかのアンケートを行いました。

すると結果は「管理職になりたくない」と答えた人が73.6%となりました。

「管理職になりたくない」人の意見

管理職にはなりたくないという人の中ではネガティブな意見が多く見受けられました。

理由は「割に合わない」「自分には向いていないと思う」「今の管理職を見てきて…」

「割に合わない」と答えた人は「残業が増える割に給料が大したことない」「単純に大変そうで、時間外の給料もない」など、仕事に見合った報酬を求めている人の意見が多いように見受けられます。

それは人間は無駄な仕事はしたくないと思うものですし、必要な仕事だけやっていたいという気持ちはよくわかります。

「自分には向いていないと思う」と答えた人では「リーダータイプではないから」「人を叱れない」といった意見がありました。

基本的に管理職は仕事を指示し、依頼する立場のため、ある程度の積極性が求められます。

部下に遠慮してしまって頼みごとができないようだと、基本的に務まらないような仕事。

優しい性格であったり、変に共感力があり、人の評価を気にしすぎるタイプの人は管理職には魅力を感じないのかもしれません。

そのため管理職というのはある程度押し付けがましい、仕事を進めるためには人を利用することをいとわないサイコパス気質が必要であると言えます。

そして、「管理職になりたくない」人の中での意見は「今の管理職を見てきて…」という意見が。

「管理職を見ていると大変そう」「ダメな管理職を見てきたので、自分はああはなりたくない」という管理職の現状を目の当たりにしてネガティブなイメージを抱いているようです。

上司がお手本になるよう人であれば、憧れを抱く可能性があると思います。

しかし、アドバイスを求めても親身になって答えてくれないなどの、ダメ上司の下にいる部下からすると管理職は憧れないので、現状維持のまま働き続けることになります。

現状のままでいいと言う気持ちでは成長意欲が無くなってしまうでしょう。なので憧れの上司がいることは幸せなことであると思います。そうやって目標とする人がいることは、自分の成長につながります。

そして目指すべき人がいる職場では働く意欲も湧いてくるものです。

その他、今の仕事に満足している、責任を負いたくない、平社員の方が気楽でいいなどの意見がありました。

「管理職になりたい」と答えた人の意見

ちなみに、管理職になりたい願望がある人の意見は、やはりポジティブなものばかりでした。

管理職になりたい理由として、「給料が上がる」「キャリアアップしたい」「マネジメントに興味がある」という意見がありました。

向上心がある人や好奇心旺盛な人は、管理職に良いイメージを抱く人が多いようですね。

ウェブねこ

「ウェブねこ」です。ウェブねこはもちろんハンドルネーム。本名は怖いのでまだまださらけ出す予定は悲しいことにありません。このブログは主に「自分が学んだ事」を発信しています。メインとしては「ランニング系」「陸上競技系」など運動を通じて健康増進を目指したいという人は当ブログを読んで損はないはず。ウェブねこについて気になった方はこちら

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